DOMおじさんの雑記帳
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”コロナ対応は科学に基づくものではなく政治だった?!”

 

 なんだかなぁ、知らぬ存ぜぬ、大本営発表を信じて生きるみたいなのは日本人だけかいな?と感じてしまう。

”既にSNS規制が始まっているのか投稿が全て削除されました”

 

  日本の終わりの始まりか

 神を畏れることは知識の初めというのに

”コロナ後遺症患者のワク接種率は93%?!”

 

 私もそう思う、国はきちんと検証すべきだ。

拙いブログを拝見頂いてありがとうございます

1985年2月17日、今からちょうど40年前になりますが、私はいま所属しているキリスト教会を初めて訪ねました。前夜、小倉の町で深夜まで飲んで帰宅したにもかかわらず、朝早く目が覚めて、今日、教会を訪ねてみようと思い立ったのでした。

 

あれからちょうど40年、この日に初めて教会を訪ね、親戚縁者はもちろん友人にも誰もクリスチャンの人もいずでした。にもかかわらずキリスト教の教会を訪ねようと思ったのは、その数年前に読んだ三浦綾子さんの小説によるものです。その代表作「塩狩峠」は、キリスト教雑誌「信徒の友」に連載後単行本化、後に文庫化、その文庫を読んでいたく感動したのがキリスト教に興味を覚えた最初でした。

 

日本基督(キリスト)教団というのは、三浦綾子さんの所属している教団でした。それを知ったのは夫の三浦光世さんが信徒の友の短歌選評者であることを見かけたから。 教会を初めて訪ねた後、三浦さんへそのことをお知らせするファンレターを出しました。(当時、カッパブックスの聖書入門の巻末に自宅住所が掲載されていたため)そしたら、間もなく歓迎と祝福を祈るとのお返事を頂き、本当に感激しました。全国から多数お便りも届くであろう有名作家の方が自筆の手紙を返される、なかなかできることではないと思います。その感動を胸に教会に通い始め、と言っても当時は、仕事で長期出張中だったので、木更津にある教会に毎週日曜日に通いました。そこから牧師に手紙を何度か送り、その年の6月に洗礼を受けました。

 

あれからちょうど40年、開拓伝道でプレハブ小屋で礼拝をしていた群れもその5年後に新会堂を建設、牧師も交代して、その頃の初代牧師から現在は4代目の牧師となりました。受洗して数年後に役員に選ばれ、その後会計担当に、かれこれ30年以上会計担当をしているのは後継者がいないため。高齢化はどんどん進みます。戦後のキリスト教ブームと呼ばれる一時期を除いては、キリスト教会を新たに訪ねる人はほとんどいないようです。私も洗礼を受けた時に知人から、今どき流行らないキリスト教徒=クリスチャンになったかと言われました。

 

キリスト教に入信後、牧師から聞いた神学という言葉は私にとっては初めて聞く学問でした。神の存在など分からないものに学問が成立するのか?というのが私の率直な感想でした。昨年、神学生を迎えての懇談会の際にそのことを申し上げたら、クリスチャンホームに育った牧師や信徒の方は苦笑いというか唖然とした顔をされていましたが、キリスト教と言えば、あーめん、そーめん、ひやそーめんくらいしか知らなかった者ですから正直な感想はそんなものです。

 

当時は夜間大学を苦労して卒業し、4年目くらいの技術系サラリーマンでした。あの頃読んだ「ライフワークの見つけ方(井上富雄氏著)」に感銘し、自分なりにライフワークなるものを夢想して、サラリーマンで定年を迎えたらどこかの大学などで後進に教えることが出来るようになればと思ったりもしたものです。

しかしながら、洗礼を受けた年に身体障碍者の女房と出会い、結婚して子供が生まれ、会社を辞めて自営業でこれまでやってきました。思っても見なかった人生となりました。

 

もう高齢者と呼ばれる歳になりました。確かに65歳を超えた頃から体力的にも違いを実感するようになりました。ちょうど新型コロナ騒ぎにも遭遇しましたので余計にそんな気がするのかもしれません。

残りの生涯、どのような人生が待ち受けているのか知るすべもありませんが、少なくとも死に際して良い人生を歩ませて頂いたと神に感謝しつつ天国への希望をもって世を去りたいものだと願っております。

 

所属教会(日本基督教団/八幡西教会)伝道歌 勝手に替え歌作っちゃいましたw

元歌はソルティシュガーの走れコータロー

 

八幡西教会/伝道歌 「語れ 福音を」

ここから始まる福音伝道 神の恵みに押し出され~♪
主イエスは確かに 甦(よみが)えられた
主イエスの十字架 我(われ)のため

語れ、叫べ、福音を
主イエスの十字架 我のため
語れ、叫べ、福音を
主イエスは 確かに甦られた

罪にまみれた人の世に どこに生きる希望あり?
人は誰しも悩み苦しみ 救いを求めて迷うもの

語れ、叫べ、福音を
憂(うれ)いも悩みも かなぐり捨てて
語れ、叫べ、福音を
主イエスは 我らと共にあり

(台詞)----------

え~この度 神の国の福音をどのように宣べ伝えるかと
いう問題につきまして 慎重に審議を重ねてまいりました結果
御言葉は主イエスの恵み 神の国は近づいた
聖霊は我らと共にいます
という結論に達したのであります

教会員一同、一斉に伝道開始 第一主日の聖餐(せいさん)に与(あずか)り
パンとブドウ酒を共に食し 神の恵みに支えられ
我らは使徒信条を告白す
主イエスはボンテオピラトのもとに十字架に架けられ
黄泉(よみ)に下り、三日目に死人のうちより甦り
天に昇り、全能の父なる神の右に座し給えり
かしこより来りて、生けるものと死ねるものとを裁き給わん
我は聖霊を信ず、聖なる公同の教会、聖徒の交わり
罪の赦(ゆる)し、体のよみがえり、永遠(とこしえ)の命を信ず

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それゆえ奇跡か神がかり 恵(めぐみ)は我らと共にあり
牧師も信徒も強められ 神の御国を宣べ伝える

語れ、叫べ、福音を
主イエスの十字架 我のため
語れ、叫べ、福音を
主イエスは我らと共にあり

語れ語れ語れ語れ、語れ福音を
主イエスの十字架 我のため
叫べ叫べ叫べ叫べ、叫べ福音を
主イエスは我らと共にあり ♬

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

まあ、日曜日、キリスト教会の主日(聖日)礼拝の朝、ということで、こんな歌も良いのじゃないでしょうか(笑)

 

つい先日、所属教会のYoutubeチャンネルを開設しました

よろしかったら覗いてみてください。

 

日本基督(きりすと)教団 八幡西教会のYoutubeちゃんねるはこちらから

 

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