再出発182日目 7/11(火) | 【9万円からの株投資】退場までのカウントダウン

再出発182日目 7/11(火)

不動産銘柄暴落


4763 C&R 53,000(1) → 49,550 -3,050 

4763 C&R 51,100(1) → 49,550 -1,150

4314 ダヴィンチ 95,800(1) → 90,500 -5,300

4840 ドリテク 9,060(2) → 9,130 +140

4840 ドリテク 9,070(2) → 8,370 -1,400


敗因は、朝一のタボリナを取れなかったことだと思う。

タボリナは昨日までの下落と昨日の出来高を受けて近いうちにリバウンドがあると思っていた。

もし、リバウンドがあった場合は、下落幅の3割程度は上昇が見込まれ、128,000程度までは上がるだろうと思っていた。まぁ、5割の上昇はないだろうと。

寄り前の気配値は、118,000。昨日終値よりも3,000高い。寄り底となるか、一旦下落して始まるか一瞬躊躇する間に上昇。3回ほど指値を買えるが捕まえることが出来ずに、一気に上がっていった。

その後、129,000をつけて下落。

寄り付きにもっと強気で入ることが出来れば、予想通りの金額で売れ、その差10,000円を取得できていたのに。損などしていないのに、損をした気持ちでいっぱいだった。

「自分の考えは正しい。後は強気になることだけだ」と誤った解釈を行い、自分に言い聞かせた。

この気持ちが敗因。この考えから安易な購入をするようになり、損切りを抑制してしまった。

その後、ここ数日S高となっていたC&Rに寄り付き後参戦。「サプライズ名上方修正をしたのだから本日もS高になるだろう」と安易な考えを持ち、下落しても損切りなどせず、自分の考えが正しいと思い続けようとした。そしてナンピン。

日足で確認すると十分に高い位置であり、冷静になった今では、購入時の株価に魅力はない。

前場、終了。ふとボードを見るとダヴィンチが安い。ダヴィンチは昨日もざら場で10万を割っていたが、大引けにかけて上昇していた。今日も同じような動きをするのではないか。また誤った解釈を行い、自分に言い聞かせた。強気でいこうと。

C&Rを切り、ダヴィンチを購入。その後上昇。これで大きな下ヒゲが出れば、明日も安泰。などと有頂天になっている間に買値を割った。そして急落。見事に売りそびれてしまった。

ダヴィンチでこの値段は安いだろう。と思いながら板を見ていた。大きな売りが入るが、しっかりと買いも入っている。とりあえず、出来高は多い。下ヒゲをつけるか、大きな陰線で終わるか。ヘラタイムの動きで売却を決めようと思っていたら、どんどん売り込まれる。投げ。大引け間際に少し上昇したが仕方がない。

ダヴィンチを購入後、取引がいい加減になり、余ったお金で勢いのあったドリテクを購入。一旦は利益を出すも、再度購入したら勢いよく下がってしまった。この時に「S安になっても-2,000。そのぐらいなら大丈夫」、と思ってしまった。そう思う前に損切りしなければならないし、こんな安易な買い物はやってはいけない。


完全に平常心ではないし、自分の購入した銘柄しか見ていない。先月だったら先物の動きに注視し、後場の下落の時には一旦ポジションをはずしていた。

日記を読み直すと損切りが遅いと言っているのは、2週間前からだった。ちょうど先物と連動しなくなり、個別銘柄の動きとなった時。何かの指標がないと判断が遅くなってしまう。そして、2週間前は損切りが遅くても、地合で上昇したりしていたのでまだ助かっていた。

今日は購入後に上昇すると信じていたので、売りの準備はなにもしていなかった、先月は購入後に、いつ下がってもおかしくないという気持ちで行っていたので、すぐに売りの注文を出したり、売り注文の画面で、クリックひとつで売れる状態にしていた。

上がると思い込むほど愚かなことはない。正しくは「上がる可能性がある、当然、下がる可能性もある」

先のことは誰も分からない、分かったように思い込むのを止めなければ、いくら資産があっても儲けることはできない。謙虚になれ。

そして、資産が10万円を超えてからリスク管理が疎かになっている。「5千円負けてもまだ11万は残る」とか考えながら、相場と向き合っている。1ヶ月前の6万しかなかった時は、必死に損切りしていた。損切りせずに持ち続けることが即、退場へと繋がることが分かっていたからだ。

冷静に、平常心で、儲けることよりも負けないことを考え、木ではなく森を見つめるようにしよう。


手数料:525


残資産:110,891(-12,085) -9.83%


月初より:-11,510 -9.40% 4勝3敗


1万以上の負けは1月以来。1割程度の負けは5月にもあり。