トレードはスポーツと一緒? | 【9万円からの株投資】退場までのカウントダウン

トレードはスポーツと一緒?

証券会社がシステムメンテ中でブログの更新ができない。

そこで、最近思ったことをちょっと記したい。


あるブログで、

「トレードはスポーツと一緒で努力した者だけが勝つ」

と書いている人がいた。


「株投資はスポーツと同じ」

このように考えると妙に納得でき、気持ちがすごく楽になった。


例えばカリスマトレーダーと言われる人たち。

自分と何が違うのかと言えば、努力した量と勝負に対する気持ちが違う。

それは、私が遊びでソフトボールを興じるための準備、気概と、

プロ野球選手が行う、毎日の試合のための準備、気概との違いがある。


例えば株投資は簡単に稼げるといった誤解。

株投資は、ボウリングのようなとっつきやすさがある。

100メートル走で10秒を切るのは無理でも、ボウリングでパーフェクトはなぜか出せそうな気がする。

しかも特別な道具も必要なく、ボウリング場へ行けば簡単にゲームができる。

ボウリングにはそんなとっつきやすさがある。

しかし、もちろん、ボウリングで高得点を出すためには努力が必要である。


例えば、いかがわしそうな投資顧問に入会し投資方法を習うこと。

カナヅチの者がスイミングスクールで泳ぎ方を学ぶのと同じである。

出来ないからお金を払って習い、方法を習得し、努力して上達させる。

投資顧問がよりいかがわしいと思わせるのは、お金をもらってお金を得るための方法を教えているからだ。

大抵の人はその方法でお金を得られるんだったら、教えなくても自分が儲ければいいじゃんと思う。

でも、トレードでお金を儲けるよりは、月謝として儲けた方が確実である。


スポーツは好きだ。

でも、それは勝負事というよりも、体を動かしたり、大勢の者達と楽しんだりすることができるからだ。

だから、試合でもそんなに勝敗にこだわらない。

勝敗よりも楽しさを求めている。

そして、私は試合に勝つための努力はしない。

いや、努力自体が嫌いである。

努力せずに、スポーツや試合を楽しみたい。


努力嫌いで、勝敗にそんなにこだわらない私が株投資で勝てるわけがない。

でも、トレードすることは非常に楽しい。


ボウリングをするのは好きだが、努力して大会に出ようとは思わない。

ましてや、誰か先生を雇って投げ方を習おうとも思わない。

でも、楽しみながら続けていきたい。


こんな感じで株投資と付き合っていきたい。