再出発28日目 11/25 | 【9万円からの株投資】退場までのカウントダウン

再出発28日目 11/25

アドテックス、寄らないね。


6739 アドテックス 【34,300】(1) → 【30,300】 -4,000 ON

6739 アドテックス 【34,300】(1) →  30,300  -4,000


比例で1株売れた。

「この銘柄をいくらで買う」と問われたら、「2万切ったら」って答えるな。

「新株予約券の全額株式転換のIR」しか魅力ないんだもん。

リバウンドも2.5万を切らないとあんまりおいしくなさそうだ。


今回の失敗についていろいろと考えてみた。


・銘柄選択

この投資金額では、取引できる銘柄が限られている。

業績よりも、値動き重視で銘柄選択を行っているため、銘柄選択は間違っていない。


・決算時期の売買

決算発表であれば、日程が分かるが、業績予想の修正はいつ行われるか分からない。

よって、仕方がない。


・売り時はなかったか

後場、S高張り付きになった後に、3,000株程度で、寄り付いた。

この時、ちょっと違和感を感じた。

ドリテクの時もそうだった。

後場でS高に張り付いた後に、何回も寄って値を上げ下げしていた。

私がもし今回の業績予想を予め知っていたら、このS高で逃げるだろう。

今後は、S高に張り付いて、後場に寄付いた場合は、すかさずカットするようにしよう。


・持ち越しは正解か

S高銘柄の持ち越しは悪くない。次の日にGUする可能性が高い。

しかし、同一銘柄を全力買いで持ち越すのは、リスクが高すぎる。

今回の事象になっても、キャッシュがあれば、寄り付いた後のリバウンドを狙うことが出来る。

しかし、キャッシュがなければ動きようがない。

今回は、1株売れたからいいものの、これが売れずに倒産でもしたら撤退を余儀なくされる。

同一銘柄全力買いの持ち越しは今後行わない。

でも、資金8万で株価6万の銘柄の持ち越しはよしとしよう。そうしなければ、プランが限られてしまう。

このルールは複数単元買える場合にとどめておこう(甘いかな)。


しかし、持ち越し後の勝率が極端に悪いな。


手数料:399


残資産:81,338(-8,399) -9.36%