本物 | ドルークからのブログ

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こんばんは。








さて




本日ご紹介するのは本物の中の本物




今回の買い付け中、奇跡的なことが数回、起きましたが




その中でもトップクラスの奇跡シリーズ








本物のレザーシューズが入ります。




その名も






Church's













Church'sは英国靴トップ紳士ブランド




世界中から圧倒的な信頼があり、



誠実に、真摯に、自信をもって、こだわり抜いたモノづくりを評価されているブランド。






church's(チャーチ)の創業は1873年創業。




141年前・・・・・凄い。




church's(チャーチ)の靴は、創業時から今でも変わらず、




1足あたりに8週間以上の時間をかけ 250工程を経て靴が作られています。






素晴らしいですね。








皮革は世界中から選りすぐった最高級の物のみ使用。



こだわり抜いた「73」と呼ばれる木型(ラスト)は創業時からずっと受け継がれています。






世界進出をどんどん進め、日本でもその地位を完全に確立した頃の1984年、



エリザベス女王から輸出実績が評価され、表彰を受けました。





その後、1999年にプラダグループがchurch's(チャーチ)を買収します。




プラダ買収前後で区別して



「新生(現行)チャーチ」 「旧(オールド)チャーチ」と言われたりもしています。



その区別はブランドロゴでわかるのですが、




現在のチャーチのインソック(中敷)には、4つの都市名が表記されています。








LONDON、NEW YORK、PARIS、MILAN、の4都市です。






前に書いたバブアーと似ておりますね。








古い時代のチャーチの靴は、




このインソックに記載されている都市名の数で更に分類がされており。






古くなるにつれて、靴のインソックの都市名の数が更に少なくなります。






都市名4つ LONDON、NEW YORK、PARIS、MILAN


都市名3つ LONDON、NEW YORK、PARIS


都市名2つ LONDON、NEW YORK


都市名1つ LONDON






と言った具合になります。




私も詳しくは知らなかったのですが、いろいろと調べてみると




こんな歴史がありました。本当に凄いです。




そんなシューズが今回奇跡的に入ります。






ほぼデッド状態の黒のストレートチップが3足ほど




しかもラスト73モデル




勿論ですが現在は廃版になっております。






ラスト73の復活を願うファンのためか、その復刻版として登場したのがラスト173で




それくらい73が愛されていたシューズであることが分かります。


















昔ながらのchurch's(チャーチ)ファンは、#73じゃないと履きたくない!と



ビンテージで買い続けるくらいこだわりが強い人も多いそうです。








しかも旧チャーチも入ります。











今回ほんとに奇跡で73メインに入ります。




冠婚葬祭としても、かなり重宝できるシューズでもあるので


一生物として履いて頂きたいですね。





















そんな具合で明日よりお出し致します。






明日の夜も奇跡シリーズ第2弾あげますので


お楽しみご期待ください。






ではよい夜を!!