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こんばんは。




先日のクレージーパターンシャツご好評頂きまして


ほぼほぼSOLD OUTとなりました。


ありがとうございます。


あまり書くと白々しいと自分で思ってしまうのですが


自分がプレゼンしたものなのでお礼を兼ねて書かせて頂きます。






初日の閉店後に無反応やったらどうしよ・・・と恐る恐る電話したら


初日でほぼなくなり。


しかも皆かなりテンション高くご来店、


ご購入して下さったみたいでありがとうございます。


しかも当日、12時の時点で3名様ほど待たれていたと聞いて


めちゃくちゃうれしかったです。



やはり何かに熱を持って取り組み、それをプレゼンするに当たり


その熱量上回って取り組むことの大切さを


再確認させて頂きました。


またこの企画シャツは私も欲しいのが3枚ほどあって


1枚しかKEEP出来なかったこともあるので


違う形でのプレゼン形式でできればと思っております。

(シャツが揃うかが問題ですが・・・)





そんな訳で本題といかせて頂きます。


今回も私企画でございますが


本日ご紹介するのも初企画!!


DoLuKE Craftmanship Acccesarry



といきなり言われても・・・・



てな感じなりますが


いわゆる独自のリメイク物です。



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小物入れ。


小物入れをアメリカヴィンテージ生地のフィードサックを使って作りました。




フィードサックを少しお話しすると1930年代から50年代頃にかけて


アメリカの一般家庭で使う家畜の飼料や小麦粉が入っていた「布袋」の事です。


古いものだと1880年代頃からありますね。




この布袋1880年以前は、小麦粉などは木製、金属製の箱に入れてたのですが


それらは重く、さらに錆びるなど使い勝手の良いものでなくて


ミシンが発明されると、アメリカ国内で質の良い布も多く生産されるようになり、


それにともない、小麦粉、砂糖、家畜の餌なども布袋にいれるようになりました。




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そして今回この生地を使ってこういった巾着を作ってみました。


サイズ的に小さいものはタバコ入れれるくらいで


それよりも2,3回り大きいサイズの2、3種類ほど作りました。




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セレクトショップや雑貨屋などでこういった類の物は見かけますが


生地感、雰囲気は比べ物になりませんね。


ヴィンテージの生地は時を越え独特の風合いと


このスペル文字デザイン、


並びなどはアメリカ独自の文化が感じられる物になっております。



小物でサクッとのりで買ってもらいたいのでお求めしやすい値段設定にしております。




では。。。。






と終わると思いきや


まだあります。



この巾着、生地や文化など長く書きましたが


まだ続きがあります。


この巾着だけなら (なるほどね。。。。。)で終わる方もいるかと。。。。



この巾着は前ふりです。


実はこの生地でもう一企画作っております。



それがこちら!!


クラッチバックです!!





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もう見た目で勝ちですよね!!


半端なくカッコ良いです!!


単に生地を合わせて作ったものではなく


文字並びもそうですし


しっかりと下地を最初から作り、実用性を考えて作っておりますので


カバン自体の強度もしっかりと出来上がっております!!


中身のポケットにはシャツの生地を使いました。



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開けてなおこのクウォリティー。。。。。


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ボタンもアンティークの古い物を使用し


古い生地の雰囲気を損なわないように仕上げました。


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そんな訳で数は少ないですが


何点か作りましたので


明日から入荷致します。





長いお付き合いありがとうございました。



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ではよい夜を!!