HONDA DN-01に乗ってきましたぁ!! | 道楽 Do!Luck Touring & GOLF Club

HONDA DN-01に乗ってきましたぁ!!

 さぁ、お天気が晴れ良く出かけて参りました、神戸のポートアイランドの市民広場にて、HONDADN-01に乗ってまいりました。会場では、受付が始まっております。このDN-01というバイクは、モーターサイクルショーのショーモデルから、あまり変更されずに登場しましたので、普通のバイクとは違う感じです。

HONDA DN-01試乗記

 会場は、DN-01でナンバーのついているものが13台、先導者のスタッフのものが3台です。用意されたいたのは、カタログにある、全ての色でしたので、白、紫、赤、黒です。僕は、CBR1100XXも、FORZAもクロなので、どーしても「白」に乗りたかったです。それでは、ご満悦の表情で・・・・。

HONDA DN-01試乗記

 だいたい、私は体が大きいにひひので、バイクが小さく見える濃い色は、バイクが小さく見えてしまいますので、このマシンも、白が良かったワケです。ちなみに、紫(パープル)だと・・・。えっ

HONDA DN-01試乗記

 こんな感じです。実物は、この紫の色は写真よりももう少し暗い感じです。

HONDA DN-01試乗記

 これが、相方の気に入った「赤」べーっだ!です。キャンディーレッドで、私のマシン(CBR1100XX)もこの手の色は存在します。でも、僕に似合うかなぁ?

 ちなみに、この試乗会に行く前から、相方は「誰だっ!」的な話が多く、質問も多かったのですが、ま9月までには、わかるかもしれませんね。

HONDA DN-01試乗記

 ちなみに、このマシンはナビがついており、実に美しく装着されておりました。さすがに純正です。どうやって付けているのかをチェックしております。しかし、このナビ、晴天下のメット越しでも、グローブしてても使い勝手がいいし、見やすいです。欲しくなりましたが、価格がねぇ・・・。

HONDA DN-01試乗記

 今回の試乗のルートです。ま、覚えなくても先導してくれるんでしょ? あれ?パネルにシルエットで相方が写っておりますえっ・・・。ブログ初公開です・・・。わはは。

 スタッフが「試乗のバイクを選んで下さい」ということで、ナビ、ETC、バックレスト、本革シートのいわゆるフルオプションが装備されているのを問答無用で選択。もちろん「白」です。

HONDA DN-01試乗記

 さぁ、出発です。後でインプレを書きますが、セルを回します。そしてニュートラルから、「D」にします。そしてアクセルオンでスタートです。先導者を含めて、13台のDN-01が走ります。しかし、注目度が凄く、ライダーだけではなく、ドライバーも見てます。見たこと無いでしょうからね、こんなデザインのバイク。

 今回は、タンデムで試乗してみましたが、走り出しの感想は、スムースでタンデムでもふらつく事も無く、スタートです。

HONDA DN-01試乗記

 滅多に相方が後ろに乗られる事はありませんが、今回はニコニコお願いして相方にも乗っていただきましたので、タンデム側のインプレッションを聞きました。バックレストがあるので「安定していて不安が無い」という事でした。

 実は、この写真は相方が撮影してくれているのですが、こんな写真カメラ撮っているなんて知りませんでした。それほど安定していたという事でしょうか?

 自分が運転している姿の写真なんて、滅多に見られないので、貴重なショットです。

HONDA DN-01試乗記

 写真では良く見えませんが、ハンドルの真ん中にあるのが、新型のナビです。最初は「ちっちぇー」と思いましたが、見やすい、操作しやすい、で購買意欲がショッピング~です。

 それでは、DN-01のインプレッションですが、書き留めてみました。


気に入った点

1トランスミッションが秀逸!!

 はっきりと言えるのは、下に写真もありますが、新開発のATです。プーリーをベルトで引っ張ってウェイトローラーで変速していくようなスクーターの変速機ではなく、完全なトランスミッションです。それを証拠に、空ぶかしが出来ます。つまり、車のように「D」ドライブと「N」ニュートラルを切り替える必要があります。1速~6速を切り替える事ができますが、車のATと同じ操作です。ちなみにR(リバース)とP(パーキング)はありません。これも、プーリーの開き具合を適当に○速としているのではなく、ちゃんとロックアップ機構のあるトランスミッションです。

 これを語らずして、このマシンは語れません。バイクのATはここまで来たのか・・・。しかし、なんとなく、このバイクが二輪のAT免許では、乗れないのは、排気量だけではないと感じました。

2質感はもうクルマです

 流石にホンダさんですね。各部の質感の高さや、塗装などちゃんとお金がかかってます。フロントフォークや、リアのスイングアーム、キャリパーなど細部まで高級感があります。価格が高いと感じていましたが、コストに対するパフォーマンスのバランスは、取れていると思います。

3ライディングポジションが楽

 ハンドルの高さ、ステップの位置などは、私の体に合ってます。シート位置が低いので、足はベタ着きに加えて、ひざもだいぶ曲がります。重心が低い位置になるのでしょうね、車重はありますが、ふらつく事がありません。スクーターと違って、タンクをニーグリップできるため、安定感も抜群です。

4ブレーキの安定感は抜群

 スポーツライドをされる方は、気に入らないと思うのですが、ABSと、前後連動のCBSという機構は、安全に運転する上で今後は必要だと思います。右レバーでは前輪100%、右足のフットペダルで、前後のちょうどいいバランスでかかりますので、足だけでもいいかも知れません。


気に入らない点

NGう~ん・・・。680ccのVツインですから・・・。

 ハッキリ言って、680ccです。680ccもあれば本当は充分なのですが、自分のバイクと比較してしまいます。私のは、1100ccで167psあります。それにDN-01は680ccで61psなので、それと比較しての加速感を論ずるのは、ナンセンスですが、パワーのパンチにインパクトがありません。ただし、それはあくまで「鬼のような加速をしない」という事であって、DN-01もあっという間に100kmは出るし、横を走ってる車と競争しても、恐らく赤子の手をひねるように置いて行けますけどね。

NGステップ位置がアメリカン・・・。

 僕は、もう少しステップが後ろの方がいいです。またステップは「ボード」ではなく「バー」の方がいいです。これは好みが分かれると思いますが、昔から「ヨーロピアン」のスタイルを好む私ですので、このスタイルが好きな方は欠点では在りませんよね。

NG収納がない・・・。

 シート下も、タンクの脇も、このグラマラスなボディだから、さぞかし収納もできる・・・って思ってましたが、収納は「ない」と思ってください。全く「ない」と思っても過言ではありません。メットインなんて、夢のまた夢、レインウェアも全然ムリ。数枚の書類と、ウェスが一枚入るかな・・・・っていう程度です。しかし、開発者が来ておられたので聞いてみたら、あのグラマラスボディの中は、電子部品のオンパレードでした。あのATは想像以上に大変なようです。

HONDA DN-01試乗記
 これが、トランスミッションのカットモデルです。ロックアップ機構も有して、今回のマシンの目玉のような感じでした。以上のような感じでした。コメントくだされば、結構細部まで観察してきましたので、ご質問はなんでもどうぞ。っていうことで、せっかく日曜日に神戸まで行ったので、4/14にオープンした「IKEA」という家具や生活雑貨のモールへ行きました。
IKEA

 なんとなく、郊外にある大型のショッピングセンターぽいのですが、どうも関西に初上陸という事で、相方が行きたがっておりましたので、DN-01の試乗会の会場から徒歩で5~6分の「IKEA」へ行きました。

 って・・・。おいおい!!えっ

IKEA

待つのかァ?むっ さ、三時間も?むっ

IKEA

 すんげぇ行列で、近づく事すらできず・・・。却下・・・。ポートライナーで、三宮に行く事にしました。三宮でぶらぶらしてたら、生田神社で結婚式してました。陣内、紀香みたいな気分なのでしょうか・・・。

IKEA

 神主さんが祝詞を読んでたので、ついつい、お賽銭と「ガラガラ音譜」したら、相方に「こらこら、シーッパンチ!」って怒られましたので、静かに仁礼、二拍、一礼して、帰りました。って俺のガラガラより煩いのが、空にいました。ブーンって。

IKEA

 さすがに都会です。色んなもんが飛んでます。しかし、結構うるさいです。セスナよりも大きい音がします。お昼ごはんと、三宮をうろうろして、夕方になったので、もうIKEAも大丈夫でしょていう事になりました。車は駐車料金の安いポートアイランドに駐車してあるので、ポートライナーに戻って、IKEAに向かいました。

IKEA

って、1時間半待ちって、おいおいガーン。甘かった・・・。しかし、なんとか、正面玄関のほうには廻る事ができました。次回は、IKEAの行ってきた事をブログネタにします。


 最後に、クシタニというセレブなライディングウェアを製造するメーカーが、ホンダとコラボしてレザーのパンツを出しておりました。ちょっとお高いですが、大変グ~音譜な感じでした。早く注文しなくちゃ・・・。

HONDA DN-01試乗記