夢にまでデビル・・・はぁ~なんつーか・・・ | デビルメイクライMAD STYLE ダンちゃん&バーちゃん4コマ劇場

夢にまでデビル・・・はぁ~なんつーか・・・

マジでデビルの夢をみてしまって、朝から上のまぶたも下のまぶたも二重・三重になっちまった、ダンで~す
ついに ゲーム脳か・・・バーで~す

どんな夢? 妖艶なバージルが月から青い光をおびてさらさら~っと舞い降りてくる 鼻血ブホッな夢か。

マジメに聞いてくれる?めっちゃ、泣けるドラマやぞ、覚悟いい?

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
(♪タラリラリリィ~~~ン、フワンフワンフワん♪)

場所は老舗のシティホテル
高い吹き抜けのロビー、立派なシャンデリア
しかし 建物は古いので 廊下や部屋の天井は低く、あいまいな照明。
古いが、手入れが行き届いており、老舗としての風格を損なわないでいる・・・そんなホテルだ

ダンテがこころのざわつきをかかえて 薄暗い階段を駆け下りている。
ときどき 地響き

地下の小部屋に人が集まっており、どれもこれも不安げな表情
地響きは続いていて、ぱらぱらと壁が剥がれ落ちてくる

悲鳴を上げた女性の目の先に現れたのは、ネロアンジェロだったんだよ

天井にほとんど頭がつきそうで、がっちりとした黒の塊のようだ

怒りに満ちている
大剣のひとふりで部屋は崩壊
建物が崩れることはないが、とにかく ダンテを含め 人々は逃げるしかない

ロビーまで戻ってくるが、後ろからネロアンジェロが追ってくる様子はなかった。姿を消したんだ。

人々が右往左往している中でダンテは必死に この状況をどうしたらいいのか 考えている。
その彼に歩み寄ってくる奴がいる

アフロヘアで上下が、臙脂色のジャージ
土気色の顔で、貧相な男
それ、お笑いポイント?
それがさ、笑えねぇ。夢ん中では必死さ。

後ろの女性が叫んだ「ダンテ、その男にはネロアンジェロが憑いている!」

ジャージ男が近寄ってくる
ダンテもその男にむかっていく・・
その途中でダンテは剣を捨てるんだ。

でな、、、そのジャージ男をしかっと、抱いたんだよ。

そしたらな、ジャージがぼろぼろ 泣きやがってさ・・・

夢なんだけど、視点がかわって、ジャージ男の背中に回ったとき、男はネロアンジェロに変わってんの。
ぼく、泣いていい?
・・・うん、

そこで目が覚めた。

うえ~~~~おまえ~夢でまでそんなもん みるのぉ~
なんか あほだけど 泣けるぅ~

次はもうちょっと 明るい話題にしてぇ~