ダンテDOLL制作プロジェクト!①~顔をつくる
デビルメイクライ3のダンテを人形にしちゃいます!絶対かっこよくしよう!彼が出来上がるまでをおっかけて紹介します。
ウルキオラDOLLのはじめにご紹介したようにルンルンさんの「布関節人形」の型紙と作り方を使わせていただいています
いつもは脚から作りますが、キャラクターものは顔が命!つかみは、やっぱりお顔から
キャラクター人形は似て何ぼ、だから型紙を補正します。グリムジョーの失敗(そう、ちょっと失敗。ごめんねグリ君)を乗り越えます。
なにが失敗だったかというと、彼の男っぽいハンサムな面長の顔を作るために、単純に原型を細くつめ、長くしました。(型紙画像の青のライン)そこにファーの髪をつけるとぜんたいに頭が大きくなって、肩幅や腕のバランスがくずれ、イメージとちがう。また顔もほっそりしすぎて、優しい印象。バランスという点でウルキオラは結構気に入っています。小さい頭、長い手足、スレンダーな体つき。四方八方から見てかっこいいです。スレンダーだけれど、ウルキオラは脱ぐとセクシー。厚みのある脇から横腹にかけてきゅーんとしぼられて前ボタンをはずすとくらっときます。
ウルキオラも原型型紙よりもすこし顎をのばしてとんがらせています
ダンテもシャープな顎や骨格をしています。グリムジョーのときのように勘でつめたり伸ばしたりしないように、とりあえずイメージを描き起こしました。かなりおとな顔。鼻のながさ、顔の幅、眉間やこめかみ、耳の位置を大まかに測って型紙に補正の線をいれていきます。
布にとって、顔中心、後頭部中心、前後の横顔ラインを縫って頭の袋が出来上がり。生地は松山パイル織物で買った「フレンチパイル」をつかっています。ほつれず、強く、まったく伸びません。透けるほど薄い生地です。
鼻と下顎に針金をいれています。顎の張りがでると男っぽい感じだとおもって、グリムジョーにもいれています。ウルキオラは入っていません。
ルンルンさんの作り方に従い、横顔ラインの縫い目に薄く綿を貼るのですが、ついでにダンテの顎がちょっと前にでているので、さらに綿。目の上の骨のところにも綿。唇も綿でベースを作ります。ウルキオラはこの下唇のところに立体感ができてそこがまたお気に入り。内緒でチュッ
ダンテは口角があがっているのでそのへんが出せるといいと思っています。このあと、2重に顔のカバーがかかっていきます。
いまは、モアイな状態

ウルキオラDOLLのはじめにご紹介したようにルンルンさんの「布関節人形」の型紙と作り方を使わせていただいています
いつもは脚から作りますが、キャラクターものは顔が命!つかみは、やっぱりお顔から
キャラクター人形は似て何ぼ、だから型紙を補正します。グリムジョーの失敗(そう、ちょっと失敗。ごめんねグリ君)を乗り越えます。
なにが失敗だったかというと、彼の男っぽいハンサムな面長の顔を作るために、単純に原型を細くつめ、長くしました。(型紙画像の青のライン)そこにファーの髪をつけるとぜんたいに頭が大きくなって、肩幅や腕のバランスがくずれ、イメージとちがう。また顔もほっそりしすぎて、優しい印象。バランスという点でウルキオラは結構気に入っています。小さい頭、長い手足、スレンダーな体つき。四方八方から見てかっこいいです。スレンダーだけれど、ウルキオラは脱ぐとセクシー。厚みのある脇から横腹にかけてきゅーんとしぼられて前ボタンをはずすとくらっときます。

ウルキオラも原型型紙よりもすこし顎をのばしてとんがらせています
ダンテもシャープな顎や骨格をしています。グリムジョーのときのように勘でつめたり伸ばしたりしないように、とりあえずイメージを描き起こしました。かなりおとな顔。鼻のながさ、顔の幅、眉間やこめかみ、耳の位置を大まかに測って型紙に補正の線をいれていきます。
布にとって、顔中心、後頭部中心、前後の横顔ラインを縫って頭の袋が出来上がり。生地は松山パイル織物で買った「フレンチパイル」をつかっています。ほつれず、強く、まったく伸びません。透けるほど薄い生地です。
鼻と下顎に針金をいれています。顎の張りがでると男っぽい感じだとおもって、グリムジョーにもいれています。ウルキオラは入っていません。
ルンルンさんの作り方に従い、横顔ラインの縫い目に薄く綿を貼るのですが、ついでにダンテの顎がちょっと前にでているので、さらに綿。目の上の骨のところにも綿。唇も綿でベースを作ります。ウルキオラはこの下唇のところに立体感ができてそこがまたお気に入り。内緒でチュッ

ダンテは口角があがっているのでそのへんが出せるといいと思っています。このあと、2重に顔のカバーがかかっていきます。
いまは、モアイな状態

