体温を、
久し振りに感じました。
(突っ込まれると、きっと返答に困るんやけど)
一人に慣れ過ぎると、誰かといることの素晴らしさを忘れそうで怖かったり。
二人に慣れ過ぎると、一人でいられる強さを忘れそうで怖かったり。
体温を、感じながら小さな頃は育ったはずやのに。
いつからか、その安心を、忘れそうになってることに気付きました。
体温が好きです。
誰でも?と言われると困るんやけど。
ふと触れる、体温が好きです。
「いっしょに過ごす時間は、ゆるりゆるりと心地好くて、私はとても好きなのです。どうもありがとう。お仕事忙しそうだけど、体調崩さないようにね。たくさんの人が、たくろうのことを想っているよ」
去年の誕生日を一緒に過ごしてくれた人からのメールを読み返したりして、泣きたくなりそうになったりする今です。
優しさとか愛情を、素直に受け取ることの出来ない性格は、30を過ぎた今でも変わらずに。
変えなきゃ変えなきゃと、一番思ってきたとこやのになー。
一緒に読み返してみた13年前の手紙とか、ちっちゃなメモの切れ端とか。
伝えきれなかった思いとか、感情とか。
色んな気持ちが渦巻いた、去年の11月13日を思い出したりして。
自分自身を知ってくれてることの安心感。
「大丈夫」と言われることの安心感。
大切にしなきゃ。
どんな形であろうとも。
そんなことを、改めて思いました。
皆様。
生き辛さを感じる世の中ですが、心地良く生きようとする努力を、忘れないで下さい。
きっと、生きていれば、辛いこと悲しいことは、楽しいこと嬉しいことと同じように、当然のように降りかかってくると思うから。
せめて心地良く。
穏やかに緩やかに、昔みたいにピースフルに。
生きていきたいと思う、今日この頃。