前回からの続き…
ついにパラオにきました
ADT(アシスタント ドルフィン トレーナー)プログラムに参加すると決心した私は、まるで就職が決まったかのようにお世話になっていた高校や小学校の恩師に連絡したり、友だちや家族に
「私、パラオに行ってくる!」
と、言い回りました(笑)
そして、無事パラオに着いた初日。
早速ホームシックになり、パラオに到着からおよそ5時間で母に泣きながら電話したのを覚えています。
せっかくずっと持っていた夢。
何も行動せずに終わらすのはすごくもったいなくて、夢の行き場がなくなってしまう…とよく意味は分からないことを考えていました。
だから、自分の夢ってどんなんやったんやろ?せめてちょっと経験してからすっきり諦めよう!と。
と、今の私ならつっこんでしまいそうですが、あの時の私の精一杯の考えでした。
最初で最後の海外。
諦める為のADT。
そんな決心があったからこそ、悔いが残らないように人生で1番積極的に動いてやろう!最大限の3ヶ月いてやろう!と強気になれたんだと思います。
前半2週間はホームシックを隠しつつも、1人になるとよく泣いていました。
が、1か月が経ちボランティアスタッフになった頃。
最初は不安とまだまだ日本には帰れない(自分で決めたくせに…)現実にホームシックが増しそうだったのですが、なってる暇なんてありませんでした(笑)
また、長くなってきたので…
引き続き見ていただきありがとうございます!
また再来週〜
iyumi



