平成25年4月13日(土)
天気:晴
気温:15~16度
水温:17~18度
波高:0~0.5m
透視度:1~2m
透明度:2~3m
風向:東
生物:カワハギ、ミノカサゴ、キンチャクダイ、ゲンロクダイ、コウイカ、テンス幼魚、マトウダイ、ワモンフグ、イラ、カサゴ、メイタガレイ、オキエソ、ガラスハゼ、メバル幼魚、ウツボ
コメント:
日差しがあって明るい一日ですが気温は低めです。風に当たると少し寒い感じです。
海に着くと先行したダイバーからは何も見えないと悲しいお告げ。カメラも急遽マクロレンズに換えて濁った海に挑む準備をします。
今日の海は波もなく静かなのですが、本当に水中は濁っていて、ライトなしではまったくどこにいるのかわかりません。泥底をうろうろしているとすぐに自分の位置を見失います。離岸堤には行かず、無理をしない範囲でカケアガリ周辺を散策しました。
こんな環境なので魚はあまり見えません。日差しが届かないのかイソバナやキサンゴなどのサンゴはポリプを元気に開いています。泥底にはウミエラやブンプクなどの変わり種も見られました。
ホラガイがナマコを食事中。ナマコは体から白い蜘蛛の糸のようなものを吐き出していて、ちょっとグロテスクです。三保で見るホラガイはヒトデよりナマコを捕えていることが多いような気がします。
テンスの幼魚、今日もいました。カメラを近づけても逃げないのでじっくり観察できます。
水温も上がってきましたが、これからは濁ったり、良くなったりと変化の激しい日が続きそうです。






