今日のテーマは公民権剥奪です
集落に気に食わないやつがいる
オストラシズムを実施して追放してしまえ
陶片追放とは、古代ギリシア、アテネで、市民が僭主 になるおそれのある人物を投票により国外追放にした制度
芸能界をほされるというような表現がたまに使われたりしますが、同じような意味合いを持つものでしょう。
同じ土俵にいさせたらやりづらくなるから、締め出してしまえということです。
衆議院議員選挙と時を同じくして、現在の最高裁判所裁判官でその職にふさわしくないと思われる人物の名前を書いて投票してくださいというのがあります。
最高裁判所裁判官国民審査 です。
集落単位の村八分、集落外追放の延長として、市町村において市町村外追放、もしくは人物の影響力を無効にすることが意識された公民権剥奪的処遇が公然と行われてきているかについて考える。
この人 は、旧名瀬市地区における公民権を剥奪されたようなものなのではないですか。
市当局によって、公民権を剥奪されたようなものだから、興奮しているというのであれば、誰もが理解できるのではないでしょうか。
いつかおとなしくなってくれる、沈静化するだろうというような、楽観的な見通しがたてられているのではないでしょうか。
どうみたって、成仏するまでくらいついてくるのは、目に見えているといった感じなんですけれど・・・
人々は彼の文章に興奮・共感を覚えたが、機関として発言する途を閉ざされた現在、かつて感動をともにしてくれていた市民からの後押しがなかなかみられないといった現状があるのではないでしょうか。
企業グループと新聞屋がやっていることは、追放ごっこ、相手の発言力低下の誘導、主導権の握り合いです。
少し距離をおかないと
そこでは、実際の権力というものが扱われています。
県議会を担っている人物をとりあげているわけだから、実際の県議会がもっている権力をねこそぎにしてしまう可能性を否定することはできないわけです。
平成17年には、大島郡笠利町節田出身の県議会議員が、大島郡瀬戸内町出身の県議会議員、現在の議長に戦争をしかけたわけです。
南海日日新聞
2006年、平成18年1月25日(水)付
県議会政治倫理審査会が栄県議の辞職勧告請求へ
同じく南海日日新聞
2006年、平成18年1月31日(火)付
政治倫理審査会答申に基づき栄県議に辞職を勧告
【鹿児島総局】県議会の
同じく南海日日新聞
2006年、平成18年3月8日(水)付
金銭授受疑惑めぐり栄県議に辞職勧告
【鹿児島総局】県議会は
辞職勧告決議
というのは、事実上の、村からいなくなってくれ
という宣告ですよね。
この一連の騒動について、もと職本人からも、政治団体自由連合とその母体となる団体からも、奄美市笠利町節田校区住民に対し、元職の失職から3年たった現在においても、ひとことも説明がなされていないというのは、放置することが許されないことだと、住民は思っています。少なくとも私は。
これまた詳細に、ことこまかく説明しても、理解してもらえるだけのキャパを備えているかどうかが、余裕があるかどうかが心配で、逆に新たな誤解を生むようなことがあってはいけないものなので、秋にはいり、落ち着いた頃に、機関紙上のほうにでも、なにか当時の感想を残してくれたらと、期待しています。
地元節田校区の住民に対して、私は今でも悪くないと思っている。と、いいきれば、よいわけです。
かねてよりこの政治団体は、地元の迷惑も省みないような、なにをもって迷惑とするのかという意味すらわからないような、人の寄せあつめだったのではないかと、心配されてしまいます。
この騒動は、私のブログの歴史と重なり、なにかと、思い入れが大きくなるものです。(重なっているのは始まった頃)