おはようございます
奄美群島では、医療系・介護系の施設が設置数の上では充実してきたといえます。
院内・施設内で、新型インフルエンザに限らず、感染症が流行しているにもかかわらず、届け出るべき行政の担当部署に事実が伝えられていなかったというようなことがあれば、全国的、世界的、のいずれにしてもあってはならない問題行動として、最優先で、各方面に注意を促さなければならないと考えています。また、発生件数が正確に届けられていない結果として、事実に基づいていない、感染症発症者数の計上が続けられているというようなことは、全国的な問題としてとりあげられていくことを誰もが期待するはずのものでもあります。
感染症者と日常的に向き合わなければならない、感染症者とはごく身近な環境で生活している、というような人の安全・健康管理を優先的に考慮する必要があると考えられます。
医療スタッフ、その家族などの安全確保が重要だといっているわけです。
医療スタッフの家族などに感染症が蔓延していたら、それは大変気の毒です。