鹿児島県内の建友会と社会的責任 | 新笠通信 奄美電信版

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おはようございます


昨日一連の記事で、衆議院議員小選挙区鹿児島県第二区、自由民主党関連候補に対するイメージに絡めるものとしてなんらかの影響が少なからず発生しているのではないかと、慎重に今、見直しを行い、公平性に万全を期する体制の模索を行っております。


伸興建設(株)は、笠利町建友会会員であり、それとは別に企業グループを形成しているとされる竹山産業開発(株)の指揮する、傘下にあるとされる企業であるといえます。


企業グループ単位での行動が基準となる業界の常識からいって、指示を竹山グループへと仰ぐ立場、力関係、独立度の高さの程度は、そういった上下関係によって裏打ちされるものとされます。


一心同体、一蓮托生、連帯責任 関係 性を色濃くもっているわけです


サンプラザホテルが首謀したようなもの、ホテルサンデイズイン鹿児島が首謀したようなもの
といったたぐい、範疇へとおとしこめるわけです


ひょっとすると、伸興建設(株)の経営陣は、そういったことへの認識がすこぶるあまい。のであるのかもしれません。
ホテルに客がはいらなくなるようなまねはしてはならないだろうということです。


曲がりなりにも客商売の系譜にある、というか客商売産業への参入をはたしているわけです。


自覚が足らないと言わざるをえません。


今回の衆議院選挙では、あまり騒がず、冷静に情勢判断を行うことに徹することを、マネジメントにしろうとではない立場として、おすすめしておきます。


動こうが、様子をみようが、自由民主党基軸であることにそうかわりはないでしょうが。


鹿児島県全体の土木・建設業関係者各位も今回の件を参考にされることをおすすめいたします。


奄美市笠利町の土木・建設業の歴史というのは、安田コンクリート工業(株)系とともにありと言え、また、奄美市名瀬の土木・建設業の歴史というのは、竹山建設(株)系とともにあると言い切ることができます。


立派、満足に紹介もできましたことですし、今日もよき日であることを祈願いたしまして、しばらく、充電にはいりたいと思います。


それでは、本日。第46回奄美まつり4日目(最終日)のほうも、どうぞ、よろしくお願いいたします。