ふと、① | 母1年生 赤ちゃんからのおくりもの

母1年生 赤ちゃんからのおくりもの

11月11日より切迫早産のため入院中
人生無駄なし‼︎ この経験もきっと意味がある
赤ちゃんからのおくりものをちゃんと受け止めるために…

気持ちよく朝食を食べながら

ふと
思ったんです。


入院する前の私って

大けがもしたことなければ
体調不良もせいぜい風邪かインフルエンザくらい


健康であることが
当たり前だったから

身体に感謝する
なんてことはほぼなく

どちらかとゆうと
文句ばっかり言っていた

ぬむいーとか
身体だりーとか
今日も仕事かーとか
めんどくさいなーとか




身近にある幸せなことたちに
全く気づけていなかった。




もっとよく考えてみたら
普段から
いろんなことに感謝するより
粗探しばっかりしてたなーって

自分が急いでいる時は
ちょっとーこの人なんでこのタイミングでいかんの?
今の途切れたところで絶対いけたし
反応おそー
とか

スーパーのレジでは
お肉とか重ねずにもっとちゃんと入れてよ!
とか…


感謝するってより

もう!この人って!って
思うことで

自分ならもっとちゃんとできるし
とか
なんかすっげー小さな優越感
感じたかったんかな?


ちっさ!


って思った。
それかなに?
私すごいストレス抱えとったん?

いや、ただ人間が小さかった
器が小さかっただけ。




そんなこと思うより
人のあら探すより
文句ゆうより



あー
今日もめっちゃ晴れとるわー
洗濯物乾くわー
幸せ。

とか

このパンなに?
おいしっ!作った人天才じゃし!

とか

ふつーの小さいことに
感謝して生きる方が
絶対毎日楽しくね?



33年間やり直したいかも


って思ったのでした