私の夏の2大思い出。
1つは、大学生時代のバイト。
友達の卒業した小学校で
その友と一緒に
夏休みのプール開放での補助要員
先生が1人なので、目が行き届くよう2名の補助。
そのうちの1人を仰せつかって。
小学生の時スイミング習ってたってことから声かかったんだかなぁ?
コンプラ厳しい今だったら
軽く紹介で。。。とかって
ありえないかもだけど
4半世紀以上も前の話です 笑
プールは屋内で
天候にも左右されずいい環境。
夏休み中と言っても
授業のように、大半は先生指導により泳ぎ練習
見慣れぬ私たちに、小学生たちは容赦なく
”オバチャーーン”
”おい!ババア”
”でーーーぶ”(友達は超スリムなのでこれは私に向けてのみ)
こんなワードを浴びせてくるけど
まぁ受け入れてくれるまでも
さほど時間は要さず
期間終盤には、
生徒たちの同級生レベルに友達と私は昇格し 笑
夜の夏祭りにもおいでよー、とか
プール後に校庭で一緒に遊ぼうと予約が入ったり 笑
家族で旅行に行ってきたから!ってお土産もらったり
手芸が好きな子からはビーズの手作りイヤリングもらったり
最終日には手紙を書いてきてくれたり
感激いっぱいでした
大学時代の夏休みには
小学1−6年生までの大勢の仲間が
出来ました
何より、メインのプール時間中に
ちょこっとサポートしただけなのに
皆メキメキと上達していくのを見てるのが
嬉しかった
泳ぐのはそんなに得意じゃ無くても
私たちに会いに来てくれる子もいたりして
これも嬉しすぎ
この大学生の細でぶコンビが小学生にウケまして
翌年もご指名いただきました 笑
楽しくって、バイト代いただけて
いい夏休みだった


