ドルフィンファームで逢いましょう!〜 一口馬主とテシオ理論、そして、うちの子〜 -5ページ目

ドルフィンファームで逢いましょう!〜 一口馬主とテシオ理論、そして、うちの子〜

競馬歴49年、血統マニアの私ドルフィンが、競走馬の血統や配合を、血のロマン、個人の好き嫌い、固定観念を交えて語るブログです。

うちの子ファニーは、2021年6月23日、虹の橋を渡りました。



グレンツェント、ありがとう❣️


ホントにこの子には頭が下がります。9歳になってもコツコツ賞金を稼いでくれて、ネオユニヴァース産駒では第5位、そして、もうすぐ3億円もみえてきました🥰


パドックでも気合を表に出していて、最近では一番状態が良さそうに見えました。出遅れず、展開が向けば勝てそうな雰囲気でした。


森泰斗騎手にひとこと、

スタート上手く出たんだからポジションを取りに行かないと、前目有利なコース形状、あの位置どりでは、さすがに届かないよ😠😖😠


ダービー馬でさえ需要が無いネオユニヴァース産駒、ヴィクトワールピサでさえトルコに売られてしまいましたが、なんとか、種牡馬にならないかなぁ…と僅かな可能性を期待しています。母系は優秀だし、配合さえハマれば一発ありそうなんだけど🤔


とにかく、いつまでも元気な姿を見たいので、怪我無く、無事を祈っています。




【シルク公式】

5/18(水)川崎11R 川崎マイラーズ(SⅢ)〔D1,600m・14頭〕3着[5人気]

まずまずのスタートを切りますが、道中は中団後ろよりを追走して行きます。勝負どころから促して行き、直線では大外からジワジワと脚を伸ばして、3着に入線しています。

藤田輝信調教師「馬体重のマイナス3㎏という数字が示すように、前走からさらに余分なものが削ぎ落された状態で出走させることが出来ました。パドックで歩く姿を見ていても、馬体の張り・艶は良好で、9歳馬とは思えない見映えをしているなと改めて感じました。スタートは五分に出ていますし、悪くない枠順ではあったものの、もう少し内の枠が当たれば、道中はもっと良いポジションに付けられたでしょう。森泰斗騎手も『今日はコズミックフォースがいたポジションから進めたいと思っていたのですが、枠順の差であの位置になってしまいました』と話しており、湿った馬場だったこともあり余計に前半の位置取りの差が結果に響いてしまった印象です。それでも、道中は1番人気の馬をマークしながら進めてくれて、『抑えるのに苦労するくらい手応えが良かった』とジョッキーが話していたように、良い感じで走ることが出来ていました。ただ、勝負どころでは内にいたのがあまり信頼できる馬たちではなく、途中でズルズルと下がってきてしまう恐れがあったため、安全策で外を回る形を採りましたが、その分2着馬には最後及ばなかった印象です。ペースもあまり流れず、勝った馬には好位から淡々と運ばれて流れが向こうにプラスに働きましたし、2着馬とは内外の差だけで決して力負けではなく、力は示してくれたと思います。森騎手も『もう少し前のポジションを取るか、力の要る馬場になっていれば前を差し切れていた可能性もあったと思います』と話していて、重賞でもまだ頑張ってくれそうだと改めて実感しましたね。この後はミッドウェイファームに戻ってからの状態を見て、どうするか検討します」








オークスに出走予定の桜花賞馬、スターズオンアースを考察する。  


その他注目馬はコチラ⬇️





  スターズオンアース2019.2.27 黒鹿毛 


(netkeibaより転載)



  対象祖先

ドゥラメンテの優性期⑥の種付けだが、母母父のMonsunの活性値のほうが高く母優先。活性値⑦のMonsunが優先種牡馬で遺伝深度は①、対象祖先は母サザンスターズとみる。


サザンスターズ 2013.2.9 鹿毛 英国産

4戦1勝、競走成績の詳細は不明だが、半妹ソウルスターリング(父フランケル)は阪神JF、オークスのを制している。 Monsuo〜スタセリタ〜サザンスターズ〜本馬、と母系を通して形が伝わっているのでそちらから推察する。


スタセリタ 2006.4.17 青鹿毛 仏国産

18戦10勝、主な勝ち鞍は、3歳:オークス(芝2100仏G1)、ヴェルメイユ賞(芝2400仏G1)サンタラリ賞(芝2000仏G 1)、4歳:ディアヌ賞(芝2100仏G1)、ジャンロマネ賞(芝2000仏G 1)、5歳:ビヴァリーDS(芝9.5f米G1)、フラワーボウル招待S(芝10f米G 1)フランス、アメリカのG1を6勝した名牝。3歳時のG 13つの鞍上はクリストフ・ルメール騎手だった。ちなみに彼女の優性、対象祖先は共にMonsunである。


  Monsun 1990.3.43.15 黒鹿毛 独国産

23戦11勝、ドイツ国内の芝2400のG1を3勝した。彼の真骨頂は種牡馬となってからで、2002年にドイツのリーディングサイヤーとなっている。



  適性

欧州芝ストレッチランナー、小回りコースは不向き。パンパンの高速馬場よりは多少時計のかかる芝が良い。道悪は苦にしないタイプ。距離はマイル〜クラシックディスタンスまでなら守備範囲。



  耐力

ボトムライン活性値は(17/32=53)と平均的。極端なローテーションでなければ問題ないが、上級馬としては若干心許ない数値だ。



  配合

父・Pa・ミスタープロスペクター系

母父・Pa・ミスタープロスペクター系

母母父・Ec・エクリプス系

母母母父・Ne・ナスルーラ系


母父が同系だがネアルコは1本のみ。希少なブランドフォード系が対象祖先であり、雑種性アップに貢献している。母の神経的エネルギーの消耗も少ない。ミスプロのクロスは有効だが牝馬なのでさほど気にする必要はない。



  展望

ここまで月1走くらいのペースは理想的。今回も桜花賞からの参戦でローテーションに問題はない。鞍上はクリストフ・ルメール騎手に変わるが祖母に乗った経験を活かせるか?


狙いはオークスと考えていたところ、ひと足早く桜花賞を勝ってしまった。


時計が速くなり過ぎるのは良くないが、距離延長は歓迎。大外枠は気になるが揉まれる心配も無く距離も長いため、さほど気にする必要はないだろう。むしろ条件は今回のほうが良く、2冠の可能性は十分にある。例え負けたとしても、秋華賞では再度狙いたい馬だ。



最後までお読み頂きありがとうございました。











ピュアブレンド


何度も記事に書いていた、待望の芝初挑戦❣️

期待を込めて見守ったが、結果は6着、残念🥹


しかし、彼女が芝でもやれることを関係者に解ってもらえたことは収穫。今後のレース選択の幅は広がった。


血統考察はコチラ⬇️


出資理由にも書いたが、この仔は母優先で、優先種牡馬はRichly Blended、対象祖先はValid Blendの母父Iron constitution から形を引いている。米国産馬でダートの中距離を主体に走った馬だが、芝の好走歴があり、ピュアブレンドにも芝適性はあると考えていた。


1勝クラスを勝ち上がってからの3走はダート😰。全て勝ち馬から1秒以上離されて惨敗。もっと早く芝を使ってくれていたらと思う。体質が弱いし、数は使えないので、柔軟ににレースを選択して欲しい。馬生には限りがあるのだから。


で、レースはスタートで後手を踏んで後方から、道中も前が詰まってキックバック、スムーズさに欠ける内容だったが、直線は上り33.2秒の脚で外を突いてきた。直線に入るまでのレース運びがチグハグで届かなかったが、芝でも充分やれそうだ。


体質が弱く、耐力値が低いため連戦は出来ない。一旦、牧場に戻って再挑戦、次走に期待したい。


レース数が少ないと不満が募ることもあるが、現状では、コレが精一杯かもしれない🥹



【シルク公式】

ピュアブレンド

[父 ヴィクトワールピサ : 母 ウルトラブレンド]
 5/15(日)東京9R テレ玉杯〔芝1,800m・12頭〕6着[10人気]

ゆっくりとゲートを出ると、道中は後方2~3番手から追走して行きます。直線に向いて追い出しに掛かると、馬群の外からジワジワと脚を伸ばし、6着まで追い上げたところでゴールしています。


中川公成調教師「駐立があまり良くなかったこともあり、スタート自体はそこまで速くなかったです。ただ、これまでだともっと後ろに置かれていたとしてもおかしくはなかったと思いますが、今はトモの状態が良いことから、そこまで離されることなく追走することが出来ましたね。直線でも外から諦めずに脚を伸ばしてきてくれ、掲示板までもう少しというところまで差を詰めて来てくれました。鮫島克駿騎手は、『走り自体は悪くないものの、初めて乗せていただくので、今回のレースだけでは芝の方が良いのか判断がし辛いところはありますね。ただ、今後も芝を使うにしても、もう少しソフトな馬場の方が良いのかなという印象です』と話していました。ここ最近の中では着順を詰めて来てくれたとは言え、芝にしてもダートにしても湿った馬場の方が良さが発揮できるのだと思いますし、どちらにしても天候に左右される部分はあるのかなと感じます。この後については、まずはレース後の状態をよく確認してから検討させていただきたいと思います。








私ごと、


ゴルフが好きで、ゴルフネットワークやスカイA、YouTubeのゴルフ関連チャンネルを頻繁に観ているのだが、


ちょうど1年前の出来事、


UUUMゴルフのアシスタントの女性がUUUMを退社し、個人のYouTubeチャンネルを立ち上げたので応援の気持ちで観ていた。


そんななか、視聴者プレゼントの企画があり、応募したところ、見事、当選❣️


当選のお知らせメール




やったぁ〜❣️


何が当たったのか解らないが、キャディバックか、カートバックか、まぁ何でもいい。


ゴルフグッズが足りない妻の不足を補えればと、到着を今か今かと楽しみに待っていたのだが、


その後、まったく音沙汰が無し😂


そこで、聞いてみた


​問い合わせメール



問い合わせしてみたが、何の連絡もない



あれから1年、まだかまだかとプレゼントをずっと待っていた(笑)


今日もゴルフ番組を観ていたら、CMやら、何やら、彼女がバンバン出演している。


オイオイと思った。


チャンネルを立ち上げたばかりで登録者数を増やしたいのは解る、動画再生回数を稼ぎたいのも解る。

もちろん、本人に責任は無いかもしれない、それも解る。


ただ運営スタッフは、人として、社会人として、商売人として、最悪だ。協賛メーカーは塗りつぶしてあるが、手配を丸投げしているのかもしれない。


にしても、


発送が遅れるならそれでもいい

手違いならそれでもいい

当選資格が無いならそれでもいい

協賛メーカーの都合ならそれでもいい


しかし、状況、理由を教えてくれないと、こちらはスッキリしない。返事くらいはして欲しいものだ。


もう、昔のことだし、忘れていたけど、


今日みたいに、彼女を観るたび、このことを思い出しては、不愉快な気持ちになるんだよなぁ…、


ホント、これは、罪だよ😢





ヴィクトリアマイルに出走するデアリングタクト。史上唯一の無敗の牝馬三冠馬が5番人気と評価を落としている。


血統考察はコチラ⬇️


デビューから充分な間隔を空けて使われ、連勝街道を歩んできた。耐力値が低い彼女にとっては理想的なローテーションだった。


しかし、連戦となったアーモンドアイ、コントレイルとの三冠馬対決・ジャパンカップで初黒星の3着、得意の休明け、金鯱賞はタイム差無しクビ差の2着と体裁は保ったものの、苦手な海外遠征で挑んだ香港QCでは3着とパフォーマンスを落とし3連敗。


これはテシオ理論からみれば当然の結果で、耐力値の低い彼女にとって強い調教、連戦、輸送は足枷でしかない。


今回は怪我からの長期の休明け、東京への輸送、またしてもタフな条件が揃ってしまった。救いは牝馬限定ということと、休明けは苦にしないタイプだが、果たして…。



レースに勝っても負けても、デアリングタクトには2ヶ月以上の充分な休養と立て直しが必要だ。しかし、馬主が数を使うノルマンディ、そしてもっと不幸なことは母になってから。


G1や牡馬混合の過酷なレースを使われ過ぎた牝馬は神経エネルギーの消耗が激しく、繁殖として失敗する可能性が非常に高い。



このまま使い続けると、彼女をダメにしてしまう。



最後までお読み頂きありがとうございました。