グロンフオール 土曜日・東京6R・3歳500万下 4着 | ドルフィンファームで逢いましょう!〜 一口馬主とテシオ理論、そして、うちの子〜

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競馬歴49年、血統マニアの私ドルフィンが、競走馬の血統や配合を、血のロマン、個人の好き嫌い、固定観念を交えて語るブログです。

うちの子ファニーは、2021年6月23日、虹の橋を渡りました。

先週の結果です

グロンフオール



デビュー時から不安視していたズブさが、
ここにきて致命傷に😭

まだまだ体質も緩いですし
エンジンが掛かってからの
ラスト100mのいい脚を持っているので
長い目で見守りたいと思います

出来れば続戦を希望‼️




以下、クラブ公式

 5/19(土)東京6R 3歳500万下〔D2,100m・16頭〕4着[2人気] 


やや外へと寄れ気味にゲートを出ると無理せず、道中は10番手あたりを追走、4コーナーから大外を回って徐々に仕掛けて行き、直線は上がり最速の脚で4着まで追い上げたところでゴールしています。 


内田博幸騎手「ゲートの中でソワソワしていましたし、まだ後ろが緩いのもあって、後ろよりからの競馬になりました。あまり距離をロスしたくなかったので、道中は内々で我慢しながら進めました。4コーナーで前の馬がフラフラしていたので、外を回っていきましたが、スッと加速できるタイプではないですし、ジワジワと勢いをつけられたので逆に良かったかもしれません。最後まで止まらずジリジリと脚を伸ばしていますし、まだ馬体が緩い中これだけ走れるのですから力は感じましたよ」


 新開幸一調教師「4コーナーでの位置取りの差が出てしまいましたね。最後まで止まらず差を詰めて頑張ってくれているのですが、欲を言えば勝ち馬が向正面で上がって行った時に一緒について行けば、そのまま追い比べになってもっと際どい勝負になっていたかもしれません。それでも初めての東京コースでも上手に走れていて、前走に比べると前進したところを見せてくれたと思います。この後はレース後の状態に問題なければ、同じ条件をもう一走する方向で考えています」