キングスヴァリュー 近況 2018.02.01 | ドルフィンファームで逢いましょう!〜 一口馬主とテシオ理論、そして、うちの子〜

ドルフィンファームで逢いましょう!〜 一口馬主とテシオ理論、そして、うちの子〜

競馬歴49年、血統マニアの私ドルフィンが、競走馬の血統や配合を、血のロマン、個人の好き嫌い、固定観念を交えて語るブログです。

うちの子ファニーは、2021年6月23日、虹の橋を渡りました。


愛馬の近況です

キングスヴァリュー
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[父 キングカメハメハ : 母 アートプリンセス]
在厩場所:美浦トレセン
調教内容:坂路コースで31日に時計
次走予定:今週日曜の東京・ゆりかもめ賞〔田辺裕信〕


国枝栄調教師「31日に坂路コースで追い切りを行いました。併走馬を追いかけ最後は同入しましたが、同じ時間帯で追い切った自厩舎の馬たちの中で一番時計を出しましたよ。急遽出走を決めて10日競馬になりますが、前走からそれほど間隔は空いていませんし、急仕上げという感じはしていません。何より直前にこれだけ動けるのですから態勢は整ったと見ていいでしょう。折り合いに関しては全く問題ないので、この距離もこなしてくれると思いますし、むしろこれぐらいの距離の方が合うかもしれません」


調教は良さそうですね

血統的に、距離適性は未知数ですが、
折合いに心配の無い仔ですから、
たぶん、こなしてくれるでしょう

クラシック前に二四を走った場合
大成しないことが多いので
そのあたりが心配です

ルメール騎手が騎乗停止で
田辺裕信騎手になりましたが
年明けから絶好調なので
その手腕に期待します