TEAM 1 2 3 4 5 6 7 計
ドルフィンズ 0 0 0 1 0 1 0 2
ビッガーズ 0 0 0 0 0 0 0 0
勝:嵯峨6勝1敗(嵯峨→小関10S)
45分空けての決勝戦、3回までは一進一退。4回、先頭木嶋が死球出塁、2盗3盗を決め知久の遊ゴロ間に先制のホームイン。先発嵯峨は安定した投球で4回までを1安打に封じる、しかし5回表四球で出て単独スチールを決めると、これが響いたのかその裏四球とFCで無死1・3塁のピンチを迎える、ここですかさずストッパー小関を投入、小関はまたまた期待に答え投ゴロと三振ゲッツーでピシャリ。欲しかった追加点を6回表、犠飛で奪うと6、7回の相手の反撃を小関が5Kを奪う好投で防ぎついに栄冠を掴んだ。