あれからしばらく経ちます。

私に天使が宿り、2020年10/26急激な痛みとともにお空に旅立っていきました。
短い、ほんとうに短い母と子でした。

お相手はおろして欲しい、
わたしは子供が欲しい、
なのに、産んだ後の現実と自己破産中という現実の中、産むのかどうかも決められずに、悶々と悩み続けていました。


産むときめることも、
産まないと決めることも
決められずにいたわたしに、
わたしの天使は私が決めなくてもいいように、
と宇宙に帰っていきました。
わたしの優しい天使。


その9日後、11/4に母方の祖父も宇宙へと帰って行きました。
きっと私の天使と一緒にいてくれてるはずです。


祖父はカラオケが大好きな祖父は、
小さな頃から歌手になる夢をおうえんしてくれていました。


ルックルックこんにちはの夏の女子高生大会ののど自慢に出ることになったも、祖父がオーディションいってきたら?と勧めてくれたから。
(ちなみに、200人?だったか?そのくらいの中から5人の出場者にえらばれました。)


いつも笑顔で迎えてくれて、いつも笑顔で応援してくれて、いつも笑顔で見送ってくれていた祖父が愛しくて仕方ありません。


わたしの今の夢は、
2才の時から夢見ていた
唯一無二の女神のような歌手になること。



誰もが振り返る。
誰もが見惚れる。
誰もが聞き惚れる。
その、声に、姿に。
対面で会えるのはごく少数のみの、
誰しもを惹きつけ、輝きはなつ、
希少価値の高い、女神のような歌い手。
それが、私。


パパ、わたしの天使、
必ずそうなるから、みててね。