現在では当たり前のようになってる、起こして倒すタイプの缶ジュース等のプルトップですが、以前は“プシッ!”とタブを起こし“ピンッ!”とプルタブを缶から取り外すタイプばかりでした。

親戚の兄ちゃんなんか、そのプルタブを繋げてチェーンみたいにして、部屋にぶら下げてました。

いま考えると、何であんな事やってたんだろう?

高校の頃、自転車通学をしてて ある日パンクしたんですね。

んで、どこが悪いのかな?とタイヤを見てたらプルタブが刺さってた。

昔のプルタブは缶から取り外すと、缶を塞いでた部分が丸まって一定方向からの力には強くなるんだよね~。

パンクといえば車のタイヤにネジが刺さってた事があって、「このネジが短ければパンクしてないかも?」と思い、ドライバーでじわりじわりとネジをゆるめたら・・・・・。

しゅ~・・・・って言い出したから慌てて締めました!

なんかね~、分かるんだよね~。

車の調子が何かおかしいって。

ちょ~の~りょく!?(^艸^)

初めて今のタイプのプルトップ、ステイオンタブを見たのは輸入物のコーラでしたね。

最初は悩んだよ。

今まで引っこ抜いてたのに。

タブを起こしたままじゃ邪魔で飲めないから倒したけどね。

ちょうど今頃の時期、24時間テレビをみてたな~。

今では見ないけど。