季節外れではございますが。

あるブロガーさんが「冷やし中華を食べたい!」という事なので少しばかし調べてみますた。
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やはり冷やし中華ってのは季節限定な所が多く、1975年にはジャズピアニストの山下洋輔さんが、冬に冷し中華を食べられないことに憤慨し、SF作家の筒井康隆氏や中州産業大学教授タモリ氏らと共に「全日本冷し中華愛好会」(全冷中)という団体を立ち上げ、「冷し中華祭り」(1977年に第1回、1978年に第2回)を開催した。
第1回の「冷し中華祭り」の場で、筒井康隆が2代目の会長となった。(以上、ほぼWikipediaより。)

とまぁ~、冷やし中華は夏場限定というのが、三十数年前からの庶民の悩みの種だった訳ですね。

しかし広島には、「醤油ベースのタレ」「唐辛子などの香辛料を入れた辛味」「ボイルしたキャベツやネギ、切ったキュウリ」「脂身の少ないチャーシュー」「冷麺にも似た独特な麺」という辛く味付けされた料理がある。
元祖は中国(四川省)帰りの夫婦が広島八丁堀に開店した「新華園」といわれている。

という「ピリ辛つけ麺」なる食べ物があるとか!

みのもんたの番組で、広島のピリ辛つけ麺のお店が東京にも進出してるとか?

まあ、厳密に言えば冷やし中華とは別物かもしれないけど、一度は食べてみる価値はあるかも?