昔、よく通った飲み屋での帰りの閉店時の事。

みんなはエレベーターに乗って、店のドアをロックしているママさんを待ってました。

鍵を閉め終えたママは「待ってぇぇ~!」と小走りにエレベーターへと近づき、「ママ、早く!早く!」と“開”のボタンを押していた手を放し、手招きしたR嬢は、開のボタンを再び押そうと思いボタンを押したら、「ごちぃ~ん♪」とエレベーターの扉でママの頭を、まるで真剣白羽取りのごとく見事に両挟み!

そうです。

R嬢は“閉”のボタンを押していたのです。

ワタクシ、思わずR嬢にニッコリと微笑み「Good job!(^.^)b」と親指を立てて言いました♪

R嬢は「いやいやいやいや!違うからっ!」と弁解してましたが、どうなんだろね~。( ̄ー ̄)