唯一好きな男性デュオがありました!

nobody!

nobodyと書いて日本語的な発音では“ノーバディー”と読みます。

nobodyを知るきっかけとなったのは吉川晃司のデビュー曲「モニカ」でした。

アンルイスさんの「六本木心中」もnobodyの曲です。

nobodyの二人、木原敏雄さんと相沢行夫さんは、あの矢沢永吉さんの旧友でもあり、矢沢永吉さんを「矢沢」と呼び捨てに出来る数少ない人物です。

男性二人、しかも当時からそう若くないnobodyの二人は、テレビへの露出はひっじょぉぉぉ~・・・・・・に少ないです。

しかし、燻し銀的な魅力とでも申しましょうか。

曲はビートルズがやっていたマージービートが進化したようなキャッチーな曲調に、シブいオジさん二人というギャップ?が好きでしたし、今でも好きです。

彼らが発表した、マージービート・メドレー(イギリス、主にリバプール出身のバンドのカバー)のおかげで、ワタクシは洋楽に目覚めたと言っても過言ではございません。

また、音楽に派手な舞台装置は必要ではない!と、nobodyを観て思いました。

ちゃんとした音楽なら、レーザー光線も宙吊りもバック転もローラースケートさえも必要ないのです。

オッサン二人がシャウトする姿が、どんな舞台装置よりもカッコイイのです!

壁から顔を出す「まるでセットか?」というような衣装も、クレーンも要らない。

ギターとアンプとマイクさえあれば、極上の音楽が出来上がるのです。

nobodyにはね♪