現在の日本の音楽業界において、ロックとは…いや、ミュージシャンや歌手のすべてが、ビジュアルを意識せざるを得ないような状況にあります。

しかし二十数年前、メガネにスーツ、そしてネクタイをしめ、1965年製の赤いストラトキャスターを抱いてロックンロールをやってた人がいます。

その人の名は、佐野元春。

当時は忌野清志郎氏率いるRCサクセションも活躍していましたが、ロックと言ったら皮ジャンにジーンズなど、“いかにも”という感じの衣装を身につけるのが普通でした。

矢沢永吉氏が率いていたキャロルや、クールス等の影響でしょうか。

しかし佐野元春氏の登場で、ワタクシの音楽に対する見方が変わりました。

スーツにメガネでも、立派にロックンロールが出来るじゃんあせる

後に、バディー・ホリーをリスペクトしてあの格好をしていた事が分かったんですが、とにかく目からウロコでしたね。

それから、改めて音楽とは見る物ではなく聴く(そして感じる)ものだと思っています。


SHAZNAってバンドが解散するんだって?

てか、まだ活動してたの!?ニコニコあせる