今日、朝起きると一面の雪景色でした。

 

山梨とはいえ、平野部で4月の中旬に雪が積もるとは・・・。

 

想定外でした。

先日、自動車のタイヤもスタッドレスからサマータイヤにチェンジしてしまっているので自動車にも乗れませんおーっ!

 

でも、まぁ、こんな事も平成最後の月の思い出になるのかもしれませんね。

今日もオリックスは負けました。

 

これで開幕から1分け3敗ですね えーん

 

今までも、結構4月にはペナントレースが終わってしまったようなシーズンがありましたが・・・。

 

でも、今シーズンは、若手ががんばってくれるものと期待していますビックリマーク

 

金子投手と西投手が抜けたのは、チーム的にはつらいでしょうが、若手にとってはチャンスですからね!!

 

一度に2枠も空いたんですから、今がんばらなくていつがんばるの という感じです。

 

とりあえずは、今シーズンの1勝目を目指しましょう ニコ

マリナーズのイチロー選手の引退会見からおよそ1週間が経ちましたが、各テレビ局の特集番組などを見るにつけ(正確には見なくてもですが)、イチロー選手の残してきた足跡の大きさや、本当に稀代な選手であったことを改めて思い知らされました。

 

私は幸運にもオリックスのファンであったため、日本のプロ野球で活躍していたころのイチロー選手のプレーを生で見る機会に恵まれていました。

 

一番最初に、「鈴木一郎」の名前を意識したのは、ジュニアオールスターでMVPを取った時でしたが、その時は「平凡な名前の、ある意味役所の記載例なんかに使われるような名前の選手だなぁ」としか思っていなかったんですが、最初に、当時のグリーンスタジアム神戸で生で見たときは「何て良い選手なんだ」と感じました。

 

それから何回も球場でプレーを見る機会がありましたが、イチロー選手を見るだけでも価値がありました。

 

「日本では9年間しかプレーしていなかったんだぁ」と改めて認識しましたが、もっと長くプレーしていたような様々なインパクトがあります。

 

イチロー選手は(よく言われることですが)プレーだけでなく、その発言内容も非常に印象に残る選手でした。

イチロー語録を見返してみると、生きていくうえでも非常に参考になるというか、とても重みのある言葉のオンパレードでした。

プロフェッショナル意識の非常に高い言動で、見る者全てに感銘を与えてくれたのではないでしょうか。

 

でも、その反面、心を許した人と話をしているときの、本当に野球が好きなんだなと思わせる、子どものような(野球小僧のような)はしゃぎぶりにも魅了されました。

 

語りつくせない思いがありますが、とりあえずこの辺りにしたいと思います。

 

本当に長い間お疲れさまでした。

楽しませてくれてありがとうございました。