11月04日15時07分 提供:テレビドガッチ

史上最強のツンデレ教師と超クールな天才女子高生の秘密の恋を描いた映画『近キョリ恋愛』が、10月11日(土)に全国179館で公開され、中規模公開ながら3週連続週末興行収入ランキング第1位を獲得。11月に入ってもその勢いを維持し、邦画・洋画大作の公開が続く中、11月3日付け、公開4週目の週末興行収入ランキングで第5位にランクイン(上位4作は今週公開の新作)。公開からの累計で観客動員74万8,115人、興行収入9億2,194万円の大ヒットを記録している。
本作は、累計200万部を超える大人気少女コミック「近キョリ恋愛」(みきもと凜/講談社「別冊フレンド」刊)の実写映画化。主人公のツンデレ教師・櫻井ハルカを演じるのは、恋愛映画初挑戦の山下智久。ヒロインの無表情な女子高生・枢木(くるるぎ)ゆにを演じるのは、中島哲也監督「渇き。」で衝撃の長編映画デビューを飾った注目の新鋭・小松菜奈。このツンデレなキャラクターの二人が織りなす、「壁ドン」「お姫様抱っこ」「頭ポンポン」「あすなろ抱き」「教壇の下でのキスシーン」といった少女漫画原作ならではの胸キュンシーンが女性層を掴んだ。さらに、後半に進むに従って展開する、ハルカとゆにの心情に寄り添った物語が、幅広い層の観客の心を捉えた。女性グループをはじめ、学生カップル、男子学生グループ、親子などが続々と劇場を訪れ、各レビューサイトなどの鑑賞者の満足度も高く、リピーターも増加しているようだ。




