魂の資質を知って *☆*

自分らしく生きる

自愛コンサルタントの 勝美イルカです

 

今の私に至ったのは?

という世界観を書いています

 

 

黄色い花世界観ブログまとめ集

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第31話~第40話

第41話~第50話

第51話~第60話

 

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第60話 精神的不安定な中・・

 

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黄色い花世界観ブログ

第61話 辛い時ほど与えて抜けろ!

 

 

え~~!

こんな精神状態で、

クリスタルボウルを演奏するなんて・・

 

と思った時、後ろ伝いして、

N先生は、私が3階の窓から飛び降りやしないかと

ハラハラしたそうです。

 

私は、そんな気持ちはなかったのですが、

気持ちが引っ込んでいると、

体が後ろに引くんですね?!

体験して初めて知りました。

 

 

30名ほどの受講生が、

私のクリスタルボウルの演奏を

聞きに来てくださっているということで、

 

引くに引けない状況で、

死ぬ気で演奏することになりました。

 

こんな私の波動で・・

ヤバイのわかってて、バカじゃないかこいつら!

↑海底にいる私には、彼らがそのように見えたのです。

 

私の中の悪魔のような囁きの中、

 

精一杯、波動が伝わらないように、

苦心しながら、弱々しくご挨拶をして、

演奏に入りました。

 

 

クリスタルボウルは、

奏者の波動が何よりも重要で、

その人が、そのまま波動で出る楽器です。

 

↑そのことを重々承知の上で、

N先生は、私に演奏させているのです。

 

私も、最大限自分の状況を、一旦自分の外に置いて、

眼の前の方々の為に出来る精一杯の演奏をしました。

 

 

 

パワーが、ないので、

短めの演奏となりました。

 

 

一番うしろで聞いていた、

N先生が、親指を立てて、グ~~!

とサインを送って下さいました。

 

皆さん、気持ちよさそうに、

目覚められて、

 

私は、皆さんから

「ありがとうございました!」とお礼を言われて、

彼らは、別の会場に帰って行かれました。

 

 

 

なんでしょう・・

 

 

終わってみると、

私の感覚は、

 

演奏する前と後では、

まったく違っていたました。

 

何かが、抜けていくような気持ちになって、

心が穏やかになっていたのです。

 

 

ずっと張り詰めていた緊張感がほぐれて、

程よい疲労感がありました。

それと安堵感も。

 

 

よく、辛い時ほど、与えて抜けろ!

と心理学で聞いていましたが、

 

このことかと!

 

思ったのです。

 

 

 

気持ちが落ち着いて、

地に足が着いたようでした。

 

 

 

私にとって、父親の存在は、

心の片隅どころか、

かなり大きなスペースを持っていて、

父が他界したことを知ったことで、

今まであった、心に埋まっていたものが、

崩れ落ちて行ったのでしょう。

 

父親が亡なったと知って、

一緒に暮らしていたのではなくても、

どこか、期待や甘えがあったのだと思いました。

 

いつまでも怒っていたい私は儚い夢だったのだなぁ~

 

父も後悔を残していたのを、

なんとか私に知らせたかったのだと思います。

私のことを忘れたことはないということを・・

 

 

いろんな意味で、

当時、助けて下さった、

N先生や友達達に感謝します。

 

力になって下さって、

支えて頂いて、本当にありがとうございます。

 

 

 

つづく

 

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第62話 お友達から一枚のチラシを頂く