魂の資質を知って *☆*
自分らしく生きる
自愛コンサルタントの 勝美イルカです
今の私に至ったのは?
という世界観を書いています
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世界観ブログ
第59話 父は・・
N先生が、父に電話をすることになり、
N先生のカウンセリングが終わるのを待っていました。
21時頃、カウンセリングルームから出てこられて、
いろんな資料整理の仕事をしながら待っている私に、
N先生「りかちゃん、カウンセリングが長引いているので、
遅くなってしまうから、お父さんには、明日連絡しよう」
私「わかりました!」
と言って、私は帰ることにしました。
そして、翌日
同じ様に、21時頃、
N先生のカウンセリングが終わるのを待っていました。
N先生「りかちゃん、ごめん!
今日もカウンセリングが伸びているので、
明日、お昼頃に、私の部屋にいらっしゃい!
そこで、電話しよう!」
私「はい!わかりました」
ということになって、
翌日のお昼頃、
先生のお住まいに行って、
電話をすることになったのです。
お昼頃、お邪魔すると、
秘書の方と先生がいて、
N先生「じゃ、電話しよう」
と、父親の電話番号を伝えて、
電話して貰いました。
すると、
N先生「○○さんのお宅ですか?
私は、以前○○さんにお世話になった、Nです。
○○さんは、いらっしゃいますか?」
X「・・・・・・・・・」
N先生、「え! ○○さんは、1年前に亡くなられたんですか?
命日は、10月13日、お墓はどこにあるんですか?
Xさんにお姉さんがいるのを御存知ですか?
X「・・・・・・・」
N先生「今、お姉さんがそばにいるので、
電話かわります」
と言って、私に電話を渡されました。
私「もしもし、・・・すみませんが、お名前は?」
X「○○Xです。」
Xは、父の再婚相手との間に生まれた、
私の異母兄弟の弟にあたる方でした。
(↑私が、最後父と会った時のプールで、泳いでいた浮き輪の子)
初めて交わす会話の相手に、
私自身が、姉だという自覚が生まれていたのに驚きました。
それにしても、
父親が亡くなったことを、聞いたことになり、
私の中では、混乱して、
体中の力が抜けてしまって、
その場から、立てなくなってしまいました。
とりあえず、
弟とは、連絡先を交換して、
また、改めて連絡をすることにして・・
私を心配した、N先生が、
電話を代わって、弟に対して、
「父親の慰霊の写真を、お姉さんに渡してあげなさい。」
とか、いろいろと気遣って下さいました。
ということで、
なんと、電話した日は、
10月14日で、
父の命日は、ちょうど1年前の10月13日
父のタマシイは、
N先生を通して、
ずっと、メッセージを送っていたのでしょうか・・?
ちょうど、一周忌に
コンタクトを取ることになったのです。
今思うと、
父親が、心残りをして、
私に何かを残したくって、
こんな形で亡くなった後に、
コンタクトを取ってきたのかなぁ~
って思います。
心残りがあったとしか思えない・・
父の罪悪感が、亡くなっても残っていたのでしょう。
当時の私は、
混乱して、どこを歩いているのか
分からなくなるほど、自分が沈んでしまいました。
まるで、自分は海底を歩いていて、
他の人達が、浜辺を歩いているような気持ちで、
横断歩道も、別世界を歩いているような
会話もすることが出来なくなって、
声も出なくなり、
仕事に戻ったのですが、
電話に出ることも出来なくなって、
しばらくお休みすることにしました。
つづく
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