魂の資質を知って *☆*

自分らしく生きる

自愛コンサルタントの 勝美イルカです

 

今の私に至ったのは?

という世界観を書いています

 

 

黄色い花世界観ブログまとめ集

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第11話~第20話

第21話~第30話

第31話~第40話

第41話~第50話

 

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第54話 被災地でのボランティア体験談

 

 

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黄色い花世界観ブログ

第55話 阪神淡路大震災のボランティアを終えて伊勢神宮へ復興祈願に行く

 

楽し嬉し泣ける、いろいろあった

公民館でのボランティア生活は、

最終日を迎えて、

みなさんとお別れのご挨拶をしました。

彼らを激励して!

次の避難所に移動しました。

 

共に行ったメンバー全員(15名)で、

大きな避難所のある、小学校に向かいました。

 

そこは、

よくTVのニュースでも放送されていたようなところで、

おそらく200名くらいの避難されている方々が

いらしたところだったと思います。

 

校庭には、自衛隊の方々がお風呂を用意していて、

みなさんが順番に入っているようなところでした。

炊き出しのご飯も、作られていました

 

食事の準備も大掛かりで、

順番に並ばれて・・

 

中には、食事よりも寝ていたい。

と訴えている方もいて、

 

お弁当でよく目にしたのは、

が入っているおにぎりでした。

 

自衛隊の方々が、作ってくれる

炊き出しがとても有り難いとおっしゃていました。

 

 

 

 

また、隣との境界線を自分らで工夫して、

ダンボールで仕切ったりしながら、

なるべく、家族単位で話しやすいように。

 

寒い体育館で、暖を取る方法を模索されたり、

いつまで続くのかわからない、

避難生活に対してのイライラも強まり、

みなさん疲れ果てているご様子でした。

 

 

私達は、食事の手伝いや、

落ち着いた頃に、

体のケアーで、

ボディヒーリングやマッサージをして周り、

みなさんに声を掛けたり、

 

プラカードを持って、

声を掛けてもらえるように、

必要なことはないかと

いろいろさせて頂きました。

 

 

夕方までお手伝いをして、

長いような短いような、

足掛け6日間のボランティアを修了しました。

 

 

 

 

 

 

そして最後の1泊は、

その足で一同、伊勢へ向かいました。

 

 

 

 

宿泊先も、一軒一軒、

たしか公衆電話で電話帳で探しながら電話して、

15人分を3ヶ所くらいの旅館に別れて、

宿泊しました。

 

 

 

 

翌朝、

伊勢神宮にみんなでお参りをして、

震災の復興祈願をして、

一路東京方面へと私達は、帰って行きました。

 

 

 

 

つづく

 

 

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第56話 仕事先が見つかる・ヒーリングショップに就職♪