自分らしく生きる

自愛コンサルタントの 勝美イルカです

 

 

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今の私に至ったのは?

という世界観を書いています

 

黄色い花世界観ブログまとめ集

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第11話~第20話

 

黄色い花前回のブログ↓

第22話 某照明デザイン会社の仲間や先輩達

 

 

 

 

 

黄色い花世界観ブログ

第23話 可愛そうなシンデレラ時代

 

デザインの部所でも、

お茶くみとゴミの収集は、新入社員の役目でした。

 

私は、職場に新入社員1名配属でしたので、

朝と午後3時のお茶の時間には、

それぞれのカップに、それぞれの好みのお茶だったり、

コーヒー(ミルク入、ブラック、お砂糖入、ミックス)、

紅茶(ミルク入、ストレート、お砂糖入、ミックス)

などなど、

17名分を入れて、一人ひとりへ

「どうぞ~!」と言って、

それぞれのコースターの上に配って回ったのでした。

 

そして、お昼には、カップを回収して、

洗って、また3時に出す。

 

夕方には、各ゴミ箱を集めて、

ゴミを1つにして、ゴミ置き場まで持っていく。

 

これを1年間することになったのです。

 

 

中に、とっても私のことを

不憫に思ったY先輩がいて、

「カップを洗うのを手伝うよ」と言ってくれました。

私は、役目なので自分がやります。と言って断ったのですが、

 

かわいそうに

LD(私の部所)シンデレラ姫だね(笑)」

と言って、笑かしてくれました。

 

100人に1人可愛そうな人(笑)」

これも、後から知ったのですが、

私のポジションは、100人の方が面接に見えて、

皆さん、断られたり断ったりして、

残ったのが、私だったという、

Y先輩、独特なる、気の毒がる言い方だったのです(笑)

 

普通は、競争率100倍で合格!!

って、スゴイ!

と思うところが、

逆の発想をするところがサスガでした(笑)

 

Y先輩も、京都の美術関係の大学から、

この会社に入ってきた方で、優秀な方でした。

とても親切にして頂いたことを覚えています。

 

 

 

そうこうしている内に、

秋冬の頃でしたか・・

 

はじめての私がデザインした作品が出来て、

御茶ノ水だったかな?見に行きました。

街路灯のデザインをしました。

 

初めての作品は、

正直に言って、予想していたよりも違って見えました。

何かが違っていて、

私が、図面をチェックが甘かったのか、

デザインのスケール感が間違っていたのか、

とても反省したのを覚えています。

 

周りの先輩達も、営業担当者も、

「ま、初めは、こんなもんだよ」と

慰めてくれました。

 

当時流行っていた、

【反省】のポーズを取ったのを思い出します(笑)

 

 

 

つづく

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第24話 超お金持ちの個人邸で起きたこと・・