自分を大切にする

自愛カウンセラーの 勝美イルカです

 

前回のお話

第1話 タケノコ料理の思い出

 

 

私の世界観 第2話

天国から地獄

 

 

ほのぼのとしていた2,3歳の頃、

母は、裁縫していて、

私はそばで遊んでいたところへ

父が家に帰ってきた。

 

父親が帰ってくるなり、母に対して

「お前の○○がわるいから、こうなんだ!」

と言って、タンスのお金を持って家を出ていこうとしている・・

 

私は、何が起きているのか?

だけど、無意識にニコニコと、よたよたと父親に近づいた。

 

父は、「なぁ~、お母さんは悪い奴だな!」と、

母親を悪者として、私が近づいたことで、父親の味方のように

言って、家を出ていった。

 

母は、父親が出ていった後、

泣きながら私に、「りか(私の本名)は、お父さんの味方なの?」

と言われて、どうしたらいいのか・・

私は、大変なことになってしまった、

父親の味方についてしまって、母に罪悪感のようなものを

持ってしまったのでした。

 

泣いている母に、どうすることも出来なかった。

 

それから私は、母の力にならなくっちゃと、

幼いながらに思ったのでした。

 

つづく

 

第3話 両親の離婚