2月22日 脳のMRIをとって夜勤。何とも無いといいな。
2月23日 脳のMRIで変に白い部分がある。脳室のあたりが左右非対称。顔面神経の部分もなんか白く光ってる。と。そして先生がボソッと、「多発性硬化症かな」と。何、何、なに~!!!その病気って、何か、やばそうじゃない。私、脳関係の勤務したことないからよくわからないけどやばいんじゃない。とりあえず造影MRIしようかということに。予約とって図書館でネット検索。て、ちょっと、やばっ!なんと、難病ではないですか。国から補助金が貰えちゃいますよ。何でまたこんな病気の疑いが出るのやら。1週間前にスノボーで頭打ちまくったからかな。首をこきこきならしてるからかな。なぜ~!?わけがわからん。とりあえず帰ろうとしたら今度は医院長のお出ましだ。なんだか、あれよあれよという間に診察されて、ウ~ん、今日中にMRIしたほうがいいということになった。そして、二人で(脳外DRと医院長)意味のわからない言葉を話してる。これは患者を不安にするなぁ。「何、何、私ってそんなに悪いの?何よ?」て感じ。そしてMRI施行うちでは見れないからって、慈恵紹介され、明日受診。こんなんじゃ眠れないよと今日も眠剤を飲む。痙攣が始まってから眠剤を飲まないと眠れない。いきなりこんな難病を告げられたら、不安にもなるし寝れなくて当然だよな。はぁ。。。重病じゃなければいいんだけど。