親戚で身寄りのなかったおばさんがなくなって、急遽佐賀に帰ってます。

夕方まで友人の結婚式とかで福岡にいて、関東に戻った火曜日。水曜日の朝起きてもらった突然の連絡。

帰省の準備をしてから仕事に行って、夜の便で佐賀に飛びました。いわゆるトンボ帰りの帰省。

人に預けられて幼少期を過ごし、旦那さんも娘さん2人にも先立たれたおばさんだったから、ずっと一人。

縁あって、本当のおばさんのように親しくしてた人だから、なんか電報だけじゃ後悔しそうで。。

帰ってきてよかった。


たくさんお世話になったのに、おばさん孝行もできずだったけど、ちゃんとさよならできた。

おばさんの死を通して、

いや、実を言うと、地震からかな?


生きることや幸せについて考えた。


果たして、人の一生とは何か。

幸せとは何か。



時代や世代とともに変わる幸せに翻弄されて、


自由に無限の可能性と魅力を感じてた学生の頃。


けれど、それも、

地震とかの災害、

人の死、

自然の摂理や力には抵抗できないんだね。




今は、いつどんな時も色褪せない幸せに価値を感じる。


家族とか人との繋がりとか。


亡くなる人もあれば、

生まれてくる命も。


そういう当たり前の生物の営みは、

当たり前すぎて、


今まで見えてなかったんだな。


本当は、そういうのってすごく素敵なことで、

奇跡のような出会いや偶然の中にいる自分がいるのに、

その有難さがわからなかった。


そういうの、もっと大事にしたい。






今日は妹の誕生日でした。

近くのケーキ屋さんにて。
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造りが可愛らしいの。

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イートインは、小さな小屋みたいな。

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パン屋さんやコーヒーショップも。

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はっぴーばーすでーラブラブ


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