その背後にある山に石窟寺院がある。
石窟は近辺に80以上あるそうだが
世界遺産として見学できるのは
この背後の山の頂上にある5つの石窟。
石段を昇る途中には猿や犬がいた。
スリランカでは寺院には裸足で入るので
石窟の手前で靴を預ける。
足元の石はそれほど整えられているわけ
ではないし日が当たっているところは熱い。
仏像は大別すると
涅槃像
立像
座像(印を結んでいる)
座像(瞑想中)
の4種類で、王様の像も合間にある。
壁面や天井は仏画で覆われている。
紀元前3世紀から僧院となり
歴代の王たちが拡張・修復を
繰り返していたという。
同じような仏像が並べられているのが
なんだか不思議。
ところどころには、ポイントのように
特別な装飾の仏像も。
これは比較的新しそうな仏像。
ふっくらとした頬で衣も柔らかそうに
作られている。
沢山の仏像が並べられているので
見学なかばから少々眩暈が...
家に戻ってから、写真を眺めてても
あまりにも仏像があるので眩暈が...
修業も信心も足りないんでしょうねぇ。