今年6月、近鉄奈良駅を出てから、ふと思った。
あれ
唐招提寺どうしたっけ私![]()
...
...
...
...忘れてた...なんてことだ...
そして、3か月半![]()
今度は忘れないうちに一番に唐招提寺に![]()
朝9時半にJR奈良駅に到着し駅前のホテルに荷物を預け
バスなんか待っていられるものかとタクシーに乗って唐招提寺に![]()
...と思ったら、タクシーの運転手さんが
薬師寺を先に見たほうが、帰りが楽と熱心に語るので
1時間半の薬師寺見学後の移動途中のお昼のお蕎麦後に
ようやく唐招提寺に到着![]()
台風が近づいているとは思えない見事な青空の下だった。
http://www.toshodaiji.jp/about.html
唐招提寺・金堂(国宝)
この金堂を眺めるだけでも、ほっとくと1時間は時間をつぶしそうなのだが
なにしろ、天気が予想外に良すぎて、日向にいると眩暈がしそうだった。
1998年の調査から、2009年の完成まで11年がかりの
金堂の平成大修理の過程を幾つものTV特番で見ていて
唐招提寺には是非行ってみたいと思っていたのだ。
そのわりに6月にはスッポリ忘れてたんだから
私のオツムは、点ばかりで線で繋がってない。
唐招提寺ガイドを借りれば、期間限定公開の所蔵品の映像も見られる。
通常、左手にスマートフォン、右手にデジカメで観光する私は
もう2、3本手が欲しい状態になった。
2時間半ほどかけて見学したあと←これが普通なのかどうかはわからない
なにか記念に買って帰ろうと最初に目についたのが鈴。
黄綬褒章
厚生労働大臣表彰卓説技能者(現代の名工)受章
京都府知事表彰伝統彫金優秀技術者
...の水谷醒洋作、推古鈴。
年に2回ほどこの鈴を手造りしています、と書かれていたが
その年に2回で幾つ造っているのかはわかりません。
2011年9月19日


