成都は2004年に一度行ったことがあって2回目。
四川省の省都である成都は、当然四川料理の中心。
四川省は文字通り、4つの川が流れていて
湿気が多く、太陽が顔を出す日は少なく
いつも何となく曇ってる。
とりあえず雨が降ってなければ
「晴れ」ということになっているらしい。
だからこそ、辛い物を食べて
身体を温め汗を流そうということになってる。
陳麻婆豆腐店は、麻婆豆腐を最初に作った人の店
ということで、今回もそこで夕食となっていた。
同じ店のはずなのだが~
こちらは2004年。
器が違うけど、それ以上に違うよね。
今年のは雑な感じ。
コースの内容も今年は肉や魚がほとんどなくて
野菜と豆腐とキノコだったしーー
つまりは安いコースだということは間違いがない。
それにしても麻婆豆腐がこれだけ違うと
値段も違うんだろうなぁ。
味も違う。
2004年のときは、強烈に辛くて
そのうえ山椒たっぷりで
(山椒の実が一緒に煮てあるのに粉山椒が山盛り)
辛くて痺れたが
今年は、まぁ辛いけど大したことない。
そうだなぁ。
coco壱の6番より辛くない。
LEEの20倍カレーより辛くない。
LEEの10倍?←LEEの10倍なんてしばらく食べたことない。
ダンナはいつも辛い物を食べてるから
慣れたんだよって言ったけど
絶対、辛くない(とはいっても辛いのが苦手な人にはお勧めできない)
あの強烈な辛さと痺れる感を期待してたのにぃ。
残念。

