「エニア」 とは 「9」、「グラム」 とは 「図形」 のことなので
「エニアグラム」とは単純には、9を表す図形、9つの頂点がある図形のこと。
現在の算用数字は、アラビア人が考えたもので
古代世界では、数字はアルファベットや図形で表していた。
σ(⌒⌒;)が学んでいる途中の「エニアグラム」とは
円の中に3つの三角形が描かれているようなエニアグラムの
9つの頂点それぞれに1つの性格タイプを割り振り
9つの性格タイプを基本に
自己を理解し、他者を理解し
自己成長や円滑な人間関係のために役立てよう
...というもの。
何故、そんなものに手を出したのか![]()
それほど、人間関係に悩んでいたわけでもないが
うまくいく人とうまくいかない人との差がものスゴくて
このままでは、少々マズいんじゃないか
と、薄っすらとは考えていた。
でもまあ、全人類とうまくやっていこうなどとも考えてなかったし
勘が鋭いので、うまくいかなそうな人とは
付き合わないですむように
やんわりと避けるのが習慣になっていたので
このままでもいいかなあ、というのが本音だったりもした。
エニアグラムの講習を受け始めたキッカケは
9月18日生まれのσ(⌒⌒;)は「9」という数字に愛着と執着があって
ともかく、暇で、定期的に外出する用事が必要だったから![]()
数秘術では、二桁以上の数は、足して1桁にする。
18 → 1+8 =9
σ(⌒⌒;)は、月も日も「9」で
月と日を足した数も「9」なのだ。
だから1番好きな数字は「9」![]()
...ではなくて「3」だったりするのだが
「3」×「3」=「9」
「3」+「3」+「3」=「9」 だからね。
エニアグラムで9つのタイプを3つに分けて考えるというのが
とても性に合ってて気持良かったりするのだった![]()
基本的3つ組として
ガッツ(本能)
ハート(感情)
ヘッド(思考)
の3つのうち、どこが中心となって働くか。
いきなり、そんなこと言われてもどういうことなんだかピンと来ない。
例えば、「怒り」の表現として
腹が立つ(ガッツ・本能)
むかつく(ハート・感情)
頭にくる(ヘッド・思考)
優先されて働くセンターがどこかということなのだから
ハート(感情)センターのタイプの人が
頭にきたり、腹が立たなかったりするわけではない。
近頃もっぱら「むかつく」のが主流のようで
「腹がたつ」とか「頭にくる」は、表現として古臭いような印象もある。
だが、ガッツセンターのむかつきは
そういうこともあったけど大したことではなかった
(過ぎてしまったことは現在の自分には影響がない)
とされ
ヘッドセンターのむかつきは
その原因は○○なんだから、こうなれば、こうすればいいのに
(間違っているところを直せばいい)
とされるのだが
ハートセンターのむかつきは
さらっと忘れたようで、ふと思い出すたびに、またむかつく![]()
(過去の記憶であっても自分の感情と共に思い出す)
自分の感情が収まってからでないと理由や原因を考えられない、
たとえ、理由や原因がハッキリして自分が望むような形に収まったとしても
自分がむかついたことを忘れずに根に持ってしまう
となるのだ。
これで、多少は違いがわかってもらえるかな。
タイプの判定は、自分自身で行うのが望ましい。
他人から見ると、その行動の動機がきちんとわからない。
自分から望んで、進んでやっているのか
役割を受けて、やらねばならぬ、なのか
怒られるとイヤだから、仕方なくやっているのか
それをやれば、褒められると期待してやっているのか。
身近な家族であっても、そういったことを把握しているかといえば
こう考えているんじゃないかなという思い込みだったりする。
その思い込みがはずれてしまっていれば
長年の間になんだかわからない溝ができてしまったりするわけだ。
たとえ自分自身のことであっても
女である、妻である、母親である、職業が○○である
...といったことでの思い込みは必ずあるので
設問に答えるだけのタイプ判定は確定的ではない。
でも、とにかく第1歩として、どのタイプの傾向が強いのか
チェックしてみないことには進まない。
http://www.enneagram.ne.jp/check.htm
(↑日本エニアグラム学会・タイプチェック)
http://www.enneagram-test.com/
(↑ エニアグラム 性格診断・心理テスト)
設問は数が多い。
σ(⌒⌒;)は設問に全て答える忍耐力がなくて
ネット上でのチェックに3回挫折した![]()
それが何だか腹立たしくて
実際に乗り込んで行ったわけである。
