ブログネタ:世界で行きたい場所
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第1位
砂漠のマンハッタン・シバーム(イエメン)
イエメンはアラビア半島の南端。
ユダヤのソロモン王とシバの女王の物語を知っていますかぁ
シバの女王の王国は、現在のイエメンではないかと言われているのです。
1982年にユネスコの世界遺産に登録されたシバームの古代都市。
現存の建物は16世紀以降の建築と言われていますが
泥に藁を混ぜて乾燥させた煉瓦を使って建てられた
5階~9階建ての建物が500以上密集して建っているのです。
古代に珍重された乳香(樹液)で財をなした人々が多く
家を高層化し、上層階で隣家への連絡通路を作って
盗賊から財産を守ったそうなんです。
乳香は、古代エジプトで神聖な香りとされ、副葬品としても残されています。
煉瓦も泥からなら、外観の塗り直しも泥。
日本では考えられない、成り立たない泥のビル群です~
なんといっても、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教の聖地ですからねっ
一度は行かないと
岩のドーム(イスラム教)も聖墳墓教会(キリスト教)も嘆きの壁(ユダヤ教)も
いいんですが...(なにがだ
と言われてもいいものはいいんです)
実は、個人的にユダヤ教徒が使うメノラーと呼ばれている燭台が欲しいんですσ(⌒⌒;)
ま、こんな感じの↓
なんで、欲しいかって、理由はありませんっ
十戒で有名なモーセの物語の中には、燃える芝の中から
神の声に呼びかけられるというくだりがあるわけなんですが
その燃えてた芝は、この芝です、というものがここにはあるんですね。
そのために小さな礼拝堂が建てられていたらしいのですが
ローマ皇帝コンスタンティヌス1世が古代ギリシャの植民都市ビザンティオンの地に
新たに築いた都コンスタンティノープルに人民を集めるために
キリスト教を公認したわけなんですが、その際、宗教的なシンボルとしての遺物を
母親ヘレナが探索に行ったんですね。そのときに、ここシナイ山のふもとで
燃える芝が守られているということで、教会を建てたそうなのです。
何年か前に、NHKハイビジョンで特番があり
通常では観光客が入ることのできない礼拝堂の内部や
台所の様子まで見ることができて、そのとき全く意味不明ながら
大泣きしましたんですσ(⌒⌒;)
その後、録画してあった番組を3回ほど見ましたが3回とも大泣きです。
そういうところには是非行かないと
これがσ(⌒⌒)のベスト3ですね。
あとは、もう1度行ってみたいのは、チベット。
週に3回くらいは行きたいのは、イスタンブルですね



