コンビニ
で、前売り券を買っていたというのに最終日に慌てて行くσ(⌒⌒;)
電車
に乗るのがね、あんまり好きじゃないんですよぅ。
そりゃ、都心に向かうには時間も正確で早いんですけど
電車
の中で、やることなくてっ
手持ち無沙汰なんです![]()
最近、本
を読むと疲れちゃって長く読んでいられないしぃ~
...はぁ~~、こういう年齢を感じることはしたくないわー...
でも頑張って、36分も電車に乗って東京駅に到着。
大丸ミュージアムは、八重洲北口直結で行けるので便利。
今日は、肌寒いと言うより、きっぱり寒いし、雨が降りそうな曇り空なんですもん。
さて、カルタゴは、北アフリカ地中海沿岸に紀元前814年建国と伝えられ
紀元前149年にローマに滅ぼされたフェニキア人による商業国家です。
北アフリカの地中海沿岸というと、エジプトが一番東、ついでリビア
そして、少し付き出たところが現在のチュニジアです。
2005年の年末から2006年の年始に、チュニジアに旅行に行ったのです。
「オスマン・トルコ帝国下にあった一番西の国」ということで行ったのですが
見学途中、歩道わきの花壇の中に、女神タニトのシンボルが低木で形作られていて
あれ
と思って、じぃ~~っと見てたら、目を開けたまま気絶したというか
時間が止まったというか、かなりボ~~っとしてたみたいで
グループから遅れそうになってしまいました。
その直後から、カルタゴ好きっ![]()
...意味不明です。いつもです。...
ちなみに、女神タニトのシンボルとは
○ と - と △ で作られているかのようなシンプルなものです。
カルタゴで、宗教行事の記念に、また故人の魔よけとして石碑に描かれている
幾つもの女神タニトのシンボルを見て、テンションの上がるσ(⌒⌒)
...すいません、ほっといてもらって大丈夫ですぅ...
ローマとのポエニー戦争の頃の鎧やアクセサリー![]()
このピアス、今作ってくれるっていうなら発注したいくらいだわー
鎧の下に描かれているのは、ギリシャ神話のミネルヴァ。
女性神官の石棺の蓋も等身大より大きいんじゃないかというほどで
迫力ありました。このような石棺に収められたというのは
当時でも相当地位や格式が高い人でなければならなかったでしょうね。
魚の尻尾のように見えますが、翼で覆っているのです。
翼を持つ女性として描かれているのです。
ほかには、紀元前3世紀頃のガラス製の小さな瓶や魔よけの顔をモチーフにした
ペンダントヘッド、素焼きの哺乳瓶なんていうものも印象的だったな~
ローマ支配後のものは...ささ~~っと見てきました。
ローマのものって、トルコでもエフェソス、ベルガマ、もちろんイスタンブルやヨルダンのペトラでも
さんざん見ていて、チュニジアのバルドー博物館では、うんざりするほど、いやってほど、
もぉ~いいかげんにしてくれぇ~~ってほど、モザイクを見たりしているうえに
なんでか、ローマと聞くと、ムカムカっ
とするし
ギリシャと聞くと、このやろぉ~
と思う体質なんですのσ(⌒⌒)
出口のショップでは、デイツ(ナツメヤシの実)を買いました~![]()
やたらと甘いんですけど、天然の甘さなので、好きなんですσ(⌒⌒)
久々~うまそ~![]()
...と、ふと案内板があり、8Fのイノダコーヒーでチュニジアセットという軽食を出しているとか。
あら
行かなくちゃ(いや別に行かなくてもかまわないんだけど)![]()
デイツもいいけど、ハリッサ(チュニジアで食べた香辛料)食べられるかしら![]()





