うにどんさん
のお部屋で、
ひーちゃん
と3人で
はろうぃ~~ん 
ハロウィンは、中央アジアからヨーロッパに広がったケルト系の人々の
収穫感謝祭の習慣をカトリックが取り入れたものとされています。
カトリックでは、万聖節(諸聖人の日)の祝日・旧称 「All Hallows 」の
前夜祭「eve」であることから、「Halloween(ハロウィン)」となりました。
もともとが、ケルト系(アングロ・サクソンの一部)の習慣であったことから
カトリックでも必ずしもハロウィンを祝うというわけではないそうです。
悪霊が家に入らないように
悪霊など悪いものを払った状態で万聖節を迎えましょう
...という目的のようですね。
日本の節分のようなもの ![]()
仮装した子供たちが 「トリック・オア・トリート、 お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ」と
近くの家を1軒ずつ訪ねる様子は海外のドラマや映画では何度も見たことがあるけれど
日本では 豆 で撃退しようとするけれど、ケルト系カトリックはお菓子で懐柔するわけですね。
...懐柔は言いすぎ![]()
印象的なオレンジ色のカボチャの明かりは、ジャック・オー・ランタンと呼ばれていて
由来の物語の主人公ウィルは、口が巧く、卑怯者の鍛冶屋。
死後、天国にも地獄にも行くことができず、闇の中で彷徨っていると
悪魔が燃える石炭を明かりがわりに、ウィルに与えたのだとか。
日本では、鬼火などと呼ばれる、夜の不思議な光を「ウィルの光」と言ったりするそうです。
このウィルが、どうしてジャックになったのかは定かではありません。
物語は地域によって様々なバリエーションがあるようですね。
