ブログネタ:月見○○、何がスキ?
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残念ながら、仲秋の名月は雲の向こう側でした。
月は地球から、38万4,400km 離れてます。
月が出来てから、少しずつ地球から遠ざかっているそうですよ。
月はどのようにして、地球の周りを巡る衛星になったのかは
議論の的でしたが、地球の創成期、まだ地表が固まっていない頃
小惑星が衝突して、吹き飛んだ破片が次第にまとまって出来たという説が
コンピューター・シュミレーションにピタリとはまるんだとか。
地球の自転軸が23.5度傾いているのも月があればこそだそうです。
月を見るのは、日にちを数えるためでもあったようです。
太陽の光を浴びて、周期的に形を変える月の様子は
神秘的と感じられていた時代もあるはずですよねぇ。
月の姿が見えない新月から、まん丸の満月まで
自分の好きな月の形は、実は自分が生まれた日の月の形だ
なんて書いてある本もありました。
σ(⌒⌒)は満月が好きなのですが
生まれた日の月の形、ほぼ満月でしたよ。
不思議ですね。
暗い空の上で白く輝く月を見ながら
何をするって、そりゃ天文学者ではありませんから
月見にはお酒です
月見と言えば、月見酒。
今夜はワインを空けたいうのに
お月さまは下戸なのかしら~