夢を見ていると
この人は、○○だ
と思うことがあります。
夢を見ながら、その夢の中の登場人物が
自分が知っている人であると判断してるというのも不思議ですが。
σ(⌒⌒)が、まだ若いOLだった頃に仲良くしていたA子さんが
夢に出てきたことがあります。
それは、今のA子さんではないというか
顔かたちは違うんですが
これは、A子さんだよ
と夢を見ながら思ったのです。
中央アジアのカザフスタンで見た夢。
σ(⌒⌒)は女性で、友人だか姉妹だかはわからないけど
とにかく、もう一人の女性と女二人で旅をしているのです。
その目的地も旅の理由もわかりませんでした。
女性の仕事である水くみや繕いもの
小さな子供の世話や布を織る...などの手伝いをして
お金を貯めては、町から町に移動するというような旅。
ある町で、A子さんは恋人ができてしまい
この町にとどまって、その恋人と暮らしたい
と言うのです。
旅の目的もわからないままでしたが
σ(⌒⌒)は旅を続けなければならないと
泣くなく別れることになり
必ず、また会いましょう
と抱き合って、別れるところで目が覚めました。
目が覚めたとき
また会えてたんだな、よかったな~![]()
と思ったことも覚えています。
ちなみにA子さんは
σ(⌒⌒)より先に結婚を決め退職しました。
送別会の帰り、方向が似ているので
σ(⌒⌒)が彼女をタクシーで家まで送ったんですが
二人とも大泣きしましたよ。
一緒に仕事をしていたのは3年ほどでしたが
20年以上たった今でも付き合いは途切れていません。