上海に行ったのは、2008~9年の年末年始で、お昼過ぎには空港に向かうという最終日
「初詣に行こうか、静安寺(「せいあんじ」と日本語読みで読んでた)」
「静安寺」と地下鉄の駅名にもなっているくらいだから、立派なお寺に違いない。
予想的中です。
入口で拝観料20元徴収され、チケット?を裏返すと、創建247年の古い由緒あるお寺でした。
ほとんど終了間際でしたが改築工事中で、真新しいお寺です。
残念ながら、ご本尊の玉は、建物が未完成で拝観かなわず。
中国式の黄土色の長いお線香を買って、何もないとはわかってはいるけれど中央の建物に入ってみてから
上海といえば、商業都市として名高く、再開発も目を見張るほどだし、お寺の背景にも高層ビルが光輝いてます。
新しいビジネスだけではなく、古くからのお寺も大切にされているんだなと、ほっと安心したりしました。


