ブログネタ:男らしさ、女らしさって何?
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母が二言目には「女の子なんだからっ
」と繰り返していたので、逆に「女」というところから離れたくなってしまっていたσ(⌒⌒;)...しかし、生物学的に明確に「女
」だ。
「明確に」としたのは、近頃「不明確」な人が多いように思える。すれ違ったり電車の中で見かけた時に、「この人どっち???」と思うことが多々ある。
育ってきた環境や自分の考え、将来の夢に応じて、性別が選べたら、どんなにいいだろう?人間は以外に不便だと考えたりすることもあった。
なぜだか男性優位であり、男性のほうが有能であるかのように定義され、女性たちは地道にコツコツと実力を認めさせようと頑張ってきた...ということが歴史に刻まれている。
実弟が一人いるのだが、声変わりした頃に
「男のほうが偉い」
という考えに囚われはじめて、やたら威張りだした。意味ないよねぇ~
だから最終兵器的に
「そんなに男が偉いなら、男から生まれてみろ
男を産んでみろ
」
「女から生まれてきたクセに、女より偉いと思うな
」
と言ってやりました
男も女も片方だけでは、人類は終わりです。
近頃の中性化は、人類の数が増えすぎたので、これ以上、数を増やさなくてもいいよというメッセージなのかもしれないと考えることもある。
男性的と思われている、能動的、理論的、エネルギッシュなどの感覚と
女性的と思われている、受容的、感情的、繊細さなどの感覚。
どんな感覚を持ち合わせていようと、女性ならば一人の男性、男性ならば一人の女性に自分をさらけ出し、相手の全てを認められるようになったとき、真の女らしさ、男らしさが発揮されるのではないかと思う。
結婚する年齢が上がり、独身をつらぬく人も多くなった。自分が男か女かということにこだわらない人も多い。
(⌒⌒)/~~~~
