ブログネタ:一生に一度は見ておきたいものは?
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「どうなんですかねぇ~?」
「自爆テロにさえ会わなきゃ、安全でしょう
」
「そ~ですよねぇ~
」
なんて、旅行中のツアー参加者の間で話題になるイスラエル。
海外に行くというだけで、飛行機事故に会う可能性があるわけだから、安全第一ならどこにも行けやしないのだ。
イスラエル本国とパレスチナ自治区との争いが、断続的に報道されるので、「まさか、そんなところ行けるはずがない」と考えている人も多いようなのだが、σ(⌒⌒)の記憶にある限り、イスラエルへのツアー旅行が途絶えたことはない。
一般ツアー以外に、信仰心厚い、ユダヤ教徒やキリスト教徒、イスラム教徒が巡礼に訪れる町。
ユダヤ系ではないから、もちろんユダヤ教徒ではないし、キリスト教徒でもイスラム教徒でもないけれど、3つの宗教にとって重要な町であり、人類の歴史上、いにしえの昔から記録され、しかも現在に至るまで、人々が住み続けた町の1つなのだ。
世界の半分以上の人々にとって、その名前が心の中に刻まれている町。
日常使われている西暦とは、イエス・キリストの生誕年からとされている(実は4,5年違うらしい)。知らず知らずのうちにキリスト教社会の影響を受けているのである。
σ(⌒⌒;)イスラムのモスク内部の幾何学模様にとても惹かれ
、トルコ、イラン、中央アジア5カ国、シリア、ヨルダン、レバノン、エジプト、チュニジアとイスラム圏を周った。細かな美しい連続模様を見ていると、宇宙に続いていくようにも感じてしまうのだ。
3年ほど前から、ユダヤ教神秘主義カバラの本を読んでいる。これは難解だ~でも面白い。
これで、エルサレムに行かずにすむわけがないのだ
(⌒⌒)/~~~~

