「イスラエルの最新兵器」
という番組がありました。
イスラエルとパレスチナの絶望的争いには気が滅入ることが多いです。
ユダヤ教・キリスト教・イスラム教の聖地でありながら、この状態はなんなんでしょう?
イスラエルのユダヤ人の言い分は「神に約束された我々の土地」ですが
ユダヤ人が、エジプトから40年かけてその土地についたときには
もうパレスチナ人(ペリシテ人)が生活していたのです。
ローマによる支配の時代にユダヤ人が追放されたあともパレスチナ人は
その土地に住んでいました。
近代になってイギリス支配のもと、武装しゲリラ化したユダヤ人の国家を
認めた国連も国連ですが、国連に認められたのだから、パレスチナ自治区の
「自治」も、きちんと認めてほしいと思うのですが、そうはいかないらしいですね。
イスラエルの国家の軍事力を支える兵器製造会社の名前は「ラファエル」。
ミカエル、ガブリエルについで三大天使に数えられてます。
「ラファエル」とは「神が癒したもの」という意味で
ユダヤのソロモン王が神殿を建てるとき、神から王へ悪魔を征服する力がある
魔法の指輪を届けた天使なんです。
近代兵器を使って武力を行使するのは、悪魔を征服することだとでも 言うのでしょうか?
自分たち自身が、悪魔と言われることには耳を貸さないで?
無駄なく効果的で、持ち運びも便利...よく考えられていました。
「ラファエル」の兵器。