六芒星と六角形 | MERKABA~マカバ~

MERKABA~マカバ~

ヘクサグラムからマカバになるっていいことだよね?

六芒星(ヘキサグラム)は、イスラエルの国旗に描かれていることが有名。


ヘキサグラム

正三角形を上下に組み合わせた形で、相反する2つのものの統合を示すと言われている。

たとえば、男女、天に神聖さを求める心と地上で欲望を満たそうとする心。


天と地、上下のパワーを繋ぎ、四方(東西南北)を見据える記号だとも言われる。


この六芒星を日本でも見つけることができるというので、日本とユダヤとの繋がりがとりだたされている。

先日、何となく日本の家紋の本を見ていたら「糸輪に陰陽重ね鱗」という家紋があった。

糸輪陰陽重鱗
三角形は「鱗」とされている。

六つ鱗
「六つ鱗」というのもあった。


この「六つ鱗」の紋は、とてもわかりやすいけれど

六芒星の内側には六角形がある。


六角形は自然界でも、雪の結晶であるとか、蜂の巣の基本的形状。


日本の亀甲柄も。


亀甲紋は、出雲大社など神社が神紋としてる。


亀甲


神社で亀甲と言うと「亀甲占い」からかな~

なんて無責任に思ってみたりする汗


麻


麻や蘭に基づいた家紋


釜敷


釜敷紋


釜敷紋を見てて思ったのだけど

三角形が2つで六芒星。

三角形が6つで六角形。


6 ÷ 2 = 3



なんのことだ?



今日は意味不明なことをした得意げ