六芒星(ヘキサグラム)は、イスラエルの国旗に描かれていることが有名。
正三角形を上下に組み合わせた形で、相反する2つのものの統合を示すと言われている。
たとえば、男女、天に神聖さを求める心と地上で欲望を満たそうとする心。
天と地、上下のパワーを繋ぎ、四方(東西南北)を見据える記号だとも言われる。
この六芒星を日本でも見つけることができるというので、日本とユダヤとの繋がりがとりだたされている。
先日、何となく日本の家紋の本を見ていたら「糸輪に陰陽重ね鱗」という家紋があった。
三角形は「鱗」とされている。





